北海道立旭川美術館
このスポットについて
常磐公園の緑に囲まれて建つ、北海道立の美術館です。旭川周辺が家具や木工の産地として発展してきた土地であることから、木を素材にした造形の収蔵に力を入れているのが大きな特色です。木という身近な素材が作品になっている分、絵画だけの美術館より子どもの反応がよく、「これ木でできてるの」という驚きから会話が広がります。館内は静かで冷房も効いているので、暑い午前をゆっくり過ごすのに向いています。企画展の内容によっては子ども向けの体験が用意されることもあります。
開催・営業情報
名称: 金星公園 徒渉池
開催日時: 6/1(月)〜8/31(月) 10:00〜17:00
会場: 旭川市・金星公園
金星公園 徒渉池は、旭川市の金星公園に夏のあいだだけ開かれる浅い水遊び場です。2026年は6月1日(月)から8月31日(月)まで、10:00〜17:00に開放され、利用は無料です。水深が浅いので、歩き始めたばかりの子でも自分の足で立って遊べるのが安心なところ。入場料も入れ替えもないので、水に入って走り、疲れたら岸で休むという自由なリズムで過ごせます。市街地に近い立地なので、午前に美術館や常磐公園を回ってから寄るという一日の組み立てが無理なく成り立ちます。夕方まで遊んで、そのまま歩いて帰れる距離感も家族連れにはありがたい点です。
ワンポイント
開放は10:00〜17:00です。天候不良や清掃、水質管理の都合で休みになることがあるため、出発前に旭川市の案内で当日の状況を確認してください。更衣室は用意されていない前提で、水着は下に着ていくか、ラップタオルなどで着替えられる準備をしておきましょう。日陰が限られるためレジャーシートと帽子があると休憩が楽になります。北海道の夏は日が陰ると急に涼しくなるので、上がったあとに羽織れる一枚を必ず持っていってください。
ワンポイント
観覧料と休館日、開催中の展覧会は公式サイトで事前に確認してください。展示室では静かに過ごす必要があるので、走りたい盛りの子は滞在を短めにして、そのぶん常磐公園で発散させる組み立てが無理がありません。ベビーカーで回れる造りですが、混雑時は入口で預けたほうが動きやすい場合があります。荷物はコインロッカーに預けて身軽に回りましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間20分。開館直後は人が少なく、ゆっくり見て回れます
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アクセス・地図
〒070-0044 北海道旭川市常磐公園4046−1
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2026年 金星公園 徒渉池 1日満喫コース
北海道
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