袖ケ浦海浜公園
このスポットについて
東京湾に面した袖ケ浦市の海辺の公園です。広い芝生の先に海が広がり、対岸の街並みと工場群が連なる、この地域ならではの景色を眺められます。遮るもののない開けた場所なので、風がよく通り、真夏でも海辺は少し涼しく感じられます。ベンチや芝生があるので、レジャーシートを広げてお弁当を食べる場所にはうってつけ。午後に水遊びを控えている日は、ここで食べすぎず、体を冷やしすぎずに過ごすのがちょうどよい配分です。
開催・営業情報
名称: 百目木公園 せせらぎ
開催日時: 開設期間は未発表 (例年は夏休み期間)
会場: 袖ケ浦市・百目木公園
袖ケ浦市の「百目木公園 せせらぎ」は、自噴井戸からくみ上げた地下水を自然石の流れに通している無料の水遊び場です。水道水ではなく地下水を使っているため、真夏でもひんやりとした感触があり、足を入れた瞬間の驚きがこの公園ならではの体験になります。石を組んだ流れなので水の動きに変化があり、せき止めたり水路を作ったりと、子どもが自分で遊び方を見つけられます。大型遊具と芝生広場もそろっていて、体が冷えたら遊具で温まり、暑くなったらまた水へ、と1日中遊びが途切れません。利用は無料で、2026年の開設期間は未発表、例年は夏休み期間に水が流れます。なお夏季の屋外プールは別施設なので、目的地を取り違えないよう注意してください。
ワンポイント
開設期間が未発表のため、出かける前に袖ケ浦市の案内で当日の通水状況を確認してください。地下水は冷たいので、小さな子は長時間つかりすぎないよう、こまめに上がって体を温めましょう。自然石は滑りやすく角もあるため、素足ではなくマリンシューズやサンダルが安心です。おむつが取れていない子は水遊び用おむつを用意し、遊んだあとは足をよく洗い流してください。
ワンポイント
日陰が少ないので、帽子と日焼け止めは必須です。海に近く風が強い日もあるため、レジャーシートは重しがあると安心。ごみは必ず持ち帰りましょう。展望のよい場所は柵ぎわになることがあるので、小さな子から目を離さないでください。トイレの場所を到着時に確認しておくと落ち着いて過ごせます。
おすすめの時間帯
所要約1時間10分。海風が心地よい昼前後がおすすめです
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アクセス・地図
〒299-0268 千葉県袖ケ浦市南袖36
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