山形まるごと館 紅の蔵
このスポットについて
山形市の中心部で、紅花商人の屋敷と蔵を生かして整備された観光交流施設です。敷地内には飲食のできる建物と産直コーナーがあり、山形の食材を使った料理とみやげ探しが一度に済みます。夏はさくらんぼやすいかなど県産の果物が並び、見ているだけでも季節を感じられます。中庭は落ち着いた雰囲気で、食後にひと息つくのにちょうどよい空間。町なかにありながら静かなので、午後の水遊び前の休憩地点として使いやすい場所です。
開催・営業情報
名称: べにっこひろば ちゃぷちゃぷひろば(噴水)
開催日時: 開設期間は未発表 (市公式は「ちゃぷちゃぷひろば(噴水) ※夏期のみ」と記載するのみ。屋外施設の開園は9:00〜19:00、休園日は毎月第2木曜日と1月1日)
会場: 山形市・山形市児童遊戯施設べにっこひろば(屋外施設)
山形市児童遊戯施設べにっこひろばの屋外施設にある水遊び場が「べにっこひろば ちゃぷちゃぷひろば(噴水)」です。市公式は「ちゃぷちゃぷひろば(噴水) ※夏期のみ」と記載するのみで、開設期間は未発表のため、必ず出発前に稼働状況を確認してください。屋外施設の開園時間は9:00〜19:00、休園日は毎月第2木曜日と1月1日です。噴水のまわりにはエアー遊具の「ふわふわどーむ」、ローラーすべりだい、自転車練習場の「ちゃりんじひろば」、すなばがそろっていて、水に飽きても遊びが途切れません。飲食コーナー「ぱくぱくひろば」や子育て支援センターが併設されているので、休憩や授乳のタイミングもとりやすい構成です。日が長い季節は夕方の涼しい時間帯まで遊べるのも、この場所ならではの利点です。
ワンポイント
令和8年7月1日から山形市外在住者は入園料1人1回500円ですが、「べにっこひろばの屋外施設のみ利用される方」は無料です。1歳未満児、障がいのある方と介助者1名も無料になります。ローラーすべりだいは濡れた服のままだと滑りにくいので、水遊びと遊具は着替えを挟んで切り替えると快適です。おむつが取れていない子は水遊び用おむつを用意してください。
ワンポイント
土日の昼時は混み合うので、11時台の早めの入店が落ち着いて食べられます。産直の生鮮品を買う場合は、車内が高温になるためクーラーバッグがあると安心です。べにっこひろばまでは車でおよそ15分ほどの距離です。
おすすめの時間帯
所要約1時間10分。混雑を避けるなら12時前の入店がおすすめです
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アクセス・地図
〒990-0031 山形県山形市十日町2丁目1−8
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