吉備真備公園
このスポットについて
真備町の地名の由来にもなった、奈良時代の学者・吉備真備をたたえて整えられた公園です。遣唐使として唐へ渡り、暦や兵法など多くの知識を日本へ持ち帰った人物で、園内にはその姿を伝える像やゆかりの解説が置かれています。難しい話は子どもにはぴんとこなくても、「この町の名前になった人がいた」というだけで少し誇らしい気持ちになるものです。広場は開けていて、レジャーシートを広げてお弁当を食べるのにちょうどよい広さ。午後の水遊びに備えて、ゆっくり食事をとっておきましょう。
開催・営業情報
名称: まびふれあい公園 親水広場
開催日時: 開設期間は未発表 (例年は夏休み期間)
会場: 倉敷市・まびふれあい公園
倉敷市真備町の「まびふれあい公園 親水広場」は、西日本豪雨からの復興のシンボルとして2024年に開園した公園にある、無料の水遊びスポットです。設計を手がけたのは建築家の隈研吾氏で、木を生かした造りと川沿いの景色がなじむ、新しくて気持ちのよい空間になっています。小田川の堤防沿い約4.5haの敷地には、親水広場のほかに遊具広場、芝生広場、火気の使える「じゆうひろば」が並び、家族それぞれの過ごし方を選べるのが大きな魅力。水に入って涼み、乾かしがてら遊具で遊び、芝生でごろりと休むという流れを、移動なしでくり返せます。川とともに歩んできた町が、また川のそばに人が集まる場所を作ったという成り立ちも、子どもと話してみたいところです。
ワンポイント
2026年の親水広場の稼働期間は未発表です。例年は夏休み期間なので、出発前に倉敷市の案内で当日水が出るかを確認してください。堤防沿いで日をさえぎるものが少ないため、帽子と日焼け止め、レジャーシートやポップアップテントを用意すると休憩が楽になります。じゆうひろばで火を使う場合は、利用のきまりを事前に確認しましょう。増水時や大雨の後は川沿いの安全が確保できないことがあるので、天候が荒れた日は無理をせず日程を変えてください。着替えとタオル、濡れた服を入れるビニール袋は人数分そろえておくと帰りが楽です。
ワンポイント
日陰は木立の下に限られるので、レジャーシートやポップアップテントがあると休憩が楽になります。飲食物の販売がない前提で、お弁当と飲み物は事前に用意していきましょう。ごみは持ち帰りが基本です。食後すぐに水に入ると体に負担がかかるため、次のマービーふれあいセンターで休憩をはさむ流れがちょうどよいペースになります。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。木陰を選べば昼どきでも過ごしやすくなります
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アクセス・地図
〒714-1211 岡山県小田郡矢掛町東三成3872−2
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2026年 まびふれあい公園 親水広場 1日満喫コース
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