まびふれあい公園 親水広場
コースでの流れ
このスポットについて
倉敷市真備町の「まびふれあい公園 親水広場」は、西日本豪雨からの復興のシンボルとして2024年に開園した公園にある、無料の水遊びスポットです。設計を手がけたのは建築家の隈研吾氏で、木を生かした造りと川沿いの景色がなじむ、新しくて気持ちのよい空間になっています。小田川の堤防沿い約4.5haの敷地には、親水広場のほかに遊具広場、芝生広場、火気の使える「じゆうひろば」が並び、家族それぞれの過ごし方を選べるのが大きな魅力。水に入って涼み、乾かしがてら遊具で遊び、芝生でごろりと休むという流れを、移動なしでくり返せます。川とともに歩んできた町が、また川のそばに人が集まる場所を作ったという成り立ちも、子どもと話してみたいところです。
開催・営業情報
名称: まびふれあい公園 親水広場
開催日時: 開設期間は未発表 (例年は夏休み期間)
会場: 倉敷市・まびふれあい公園
施設・設備情報
🅿 駐車場: あり (無料駐車場あり(バス専用駐車場はなし))
🚿 設備: トイレ (管理人室横トイレ・北側トイレ・河川敷仮設トイレ。12/29〜1/3は管理人室横のトイレは閉鎖)
⏸ 休止日・休館日: 不明
🍼 オムツ: 不明
👶 対象年齢: 乳幼児〜小学生
🌳 日陰: 新設公園のため樹木の日陰は少なめ。テント等の日よけ対策が安心
🍖 BBQ: なし
※2026年の公開情報。施設情報は年により変わります。最新は公式サイトをご確認ください。
ワンポイント
2026年の親水広場の稼働期間は未発表です。例年は夏休み期間なので、出発前に倉敷市の案内で当日水が出るかを確認してください。堤防沿いで日をさえぎるものが少ないため、帽子と日焼け止め、レジャーシートやポップアップテントを用意すると休憩が楽になります。じゆうひろばで火を使う場合は、利用のきまりを事前に確認しましょう。増水時や大雨の後は川沿いの安全が確保できないことがあるので、天候が荒れた日は無理をせず日程を変えてください。着替えとタオル、濡れた服を入れるビニール袋は人数分そろえておくと帰りが楽です。
おすすめの時間帯
所要約2時間45分。日差しがやわらぐ午後がおすすめです
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アクセス・地図
倉敷市・まびふれあい公園
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