亀甲駅
このスポットについて
JR津山線の亀甲駅は、駅舎そのものが大きな亀の形をしていることで知られています。地名の由来になった亀の伝説にちなんだ造りで、目にあたる部分には時計が組み込まれています。列車の本数は多くありませんが、時刻を合わせて訪ねれば、亀の駅舎とディーゼルカーを一緒に写真に収められます。無人の時間帯もある小さな駅なので、都会の駅とはまったく違うのんびりした空気が流れているのも印象的。1日の入り口に、この町らしい景色を目に焼き付けておきましょう。
開催・営業情報
名称: まきばの館 流れる小川
開催日時: 開設期間は未発表 (例年は夏季)
会場: 久米郡美咲町・まきばの館(岡山県畜産研究所ふれあい交流施設)
久米郡美咲町の「まきばの館 流れる小川」は、高台から湧いた水が園内を流れ下るコンクリート舗装の浅い小川で、滝とあわせて水遊びが楽しめます。プールのように区切られた水面ではなく上流から下流へたどれる「流れ」なので、子どもは水の道を歩く探検気分になり、同じ場所にとどまらず遊び続けられます。舗装されていて底が見えるので、川遊びのように足を取られる不安が少ないのも家族連れにはうれしいところ。約5haの敷地にはラベンダー園やハーブ園、アスレチック広場、動物広場、デイキャンプ場があり、水に飽きたらすぐに別の遊びへ移れます。入園は無料で、気軽に立ち寄れるのがこの施設のよさです。
ワンポイント
2026年の開設期間は未発表です。例年は夏季の水遊びとなるため、出発前に施設の案内で当日水が流れているかを確認してください。舗装面は濡れるとすべりやすいので、脱げにくいサンダルかマリンシューズを履かせ、走らないよう声をかけましょう。湧き水は冷たいので、小さな子は体が冷えすぎないようこまめに上がって休憩をとってください。日陰は木立に限られるため、レジャーシートやポップアップテントがあると休憩が楽になります。着替えとタオル、濡れた服を入れるビニール袋は人数分そろえておくと帰りが楽です。
ワンポイント
列車の時刻表を事前に調べて、到着に合わせて訪ねると写真が撮りやすくなります。ホームや線路は列車の運行に関わる場所なので、切符を持たずに立ち入らないよう気をつけてください。駐車できる場所は限られるため、周辺の交通の妨げにならないよう配慮しましょう。日陰が少ないので、帽子と飲み物を持って短時間で切り上げるのがコツです。
おすすめの時間帯
所要約40分。列車の到着時刻に合わせると見どころが増えます
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アクセス・地図
日本、〒709-3717 岡山県久米郡美咲町原田
このスポットを含むモデルコース

2026年 まきばの館 流れる小川 1日満喫コース
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