Yui-Shiori
岩手県レジャー

御所野縄文公園

このスポットについて

一戸町にある、およそ4000年前の縄文時代の集落跡です。世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産のひとつで、緑の台地に土屋根の竪穴建物が復元され、当時の村の姿を歩きながら体感できます。となりの御所野縄文博物館では出土した土器や石器、暮らしぶりの展示が見られ、外で見た建物と中の展示がつながることで子どもの理解が一気に深まります。園路は広く見通しがよいので、小さな子が先に走り出しても目が届くのが安心なところ。屋外と屋内を組み合わせて回れるため、暑い日も涼みながら見学できます。

開催・営業情報

名称: いちのへ花の丘公園 子供池(噴水水遊び場)

開催日時: 2026年は6月27日(土)から噴水稼働。一戸町が公表している稼働予定表(2026年6月25日更新)は7月31日(金)までで、7月24日(金)までは主に土日、7月25日(土)〜31日(金)は連日稼働。8月以降の稼働予定は未発表。稼働時間10時〜17時。降雨が予想される場合は噴水を稼働しない

会場: 二戸郡一戸町・いちのへ花の丘公園

二戸郡一戸町のいちのへ花の丘公園にある無料の水遊び場が「いちのへ花の丘公園 子供池(噴水水遊び場)」です。噴水が吹き上がる浅い池で、水深は0cmから19cmまでと非常に浅く、まだ泳げない小さな子でも安心して水にふれられます。2026年は6月27日(土)から噴水が稼働し、稼働時間は10時から17時まで。水柱をくぐったり、噴き出す水を追いかけたりと、プールとはひと味違う遊び方ができるのがこの水遊び場の魅力です。まわりには花の丘の園地と芝生広場が広がっているので、水から上がったあとは日なたで体を乾かしながらのんびり過ごせます。高台の見晴らしのよさもあわせて、一戸町の夏の定番おでかけ先です。

ワンポイント

一戸町が公表している稼働予定表(2026年6月25日更新)は7月31日(金)までの内容で、7月24日(金)までは主に土日、7月25日(土)から31日(金)までは連日稼働です。8月以降の稼働予定は未発表なので、出発前に一戸町の案内で必ず確認してください。降雨が予想される場合は噴水を稼働しません。天気予報が微妙な日は、出発前に現地の稼働状況を確かめるのが確実です。池の底で足を滑らせないよう、マリンシューズなど足を守れる履物を用意しましょう。おむつが取れていない子の入水可否は現地の掲示に従ってください。日陰が限られるので日よけとこまめな水分補給を忘れずに。ゴミは各自持ち帰りです。

引用元: town.ichinohe.iwate.jp

ワンポイント

博物館は開館時間・休館日が決まっており、観覧料がかかります。屋外の園地と博物館で条件が異なることがあるので、公式の案内で当日の開館状況を確認してください。台地の上は日ざしをさえぎるものが少ないため、帽子と飲み物が必須です。園内は起伏があり、ベビーカーは押せる場所と押せない場所があります。竪穴建物の中に入れる場合も、火の跡や柱には触れないよう子どもに伝えておきましょう。

おすすめの時間帯

所要約1時間45分。気温の上がりきらない午前中がおすすめです

このスポットはいかがでしたか

アクセス・地図

〒028-5316 岩手県二戸郡一戸町岩舘御所野2

公式サイトを見る

このスポットを含むモデルコース

2026年 いちのへ花の丘公園 子供池 1日満喫コース

岩手県

特集・モデルコースを探す

気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。