岩手県レジャー
災害遺構 第2代 祭畤大橋
コースでの流れ
このスポットについて
2008年の岩手・宮城内陸地震で崩れ落ちた祭畤大橋を、当時のままの姿で保存している震災遺構です。向かい側に展望の丘が整備されていて、谷にかかったまま折れ曲がった橋を安全な場所から見学できます。子どもにとっては「地面が動くとこうなる」ということが一目で分かる、教科書よりずっと強い記憶に残る場所です。案内板には地震の規模や復興の経過がまとめられていて、大人も読み応えがあります。真湯へ向かう道すがら立ち寄れるので、水遊びの前に少しだけ足を止めるのにちょうどよい距離感です。
ワンポイント
見学は展望の丘からで、崩落した橋そのものには立ち入れません。柵や案内表示に必ず従ってください。屋根のある休憩場所は限られるため、雨の日は無理をせず車内から眺める程度に。駐車場から展望場所までは短い距離ですが、坂や段差があります。災害の記憶にふれる場所なので、子どもには何があった場所かを先に伝えてから訪れると受け止め方が変わります。
おすすめの時間帯
所要約45分。日差しをさえぎるものが少ないため、午前の早い時間が快適です
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アクセス・地図
〒021-0101 岩手県一関市厳美町祭畤
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