災害遺構 第2代 祭畤大橋
このスポットについて
2008年の岩手・宮城内陸地震で崩れ落ちた祭畤大橋を、当時のままの姿で保存している震災遺構です。向かい側に展望の丘が整備されていて、谷にかかったまま折れ曲がった橋を安全な場所から見学できます。子どもにとっては「地面が動くとこうなる」ということが一目で分かる、教科書よりずっと強い記憶に残る場所です。案内板には地震の規模や復興の経過がまとめられていて、大人も読み応えがあります。真湯へ向かう道すがら立ち寄れるので、水遊びの前に少しだけ足を止めるのにちょうどよい距離感です。
開催・営業情報
名称: 真湯温泉センター ジャブジャブ広場
開催日時: 2026年は7月4日(土)にじゃぶじゃぶ池への注水を開始。7月18日(土)・19日(日)にオープンイベント(10:00〜15:00・輪投げ・射的・スーパーボールすくい等)。ジャブジャブ広場自体の開設期間は4月〜10月・利用時間の制限なし(一関市)。池の水終了日は公式に未発表
会場: 一関市・真湯温泉センター ジャブジャブ広場
一関市厳美町、栗駒山麓の真湯温泉センターに隣接する無料の水遊び場が「真湯温泉センター ジャブジャブ広場」です。2026年は7月4日(土)にじゃぶじゃぶ池への注水が始まりました。冷たい沢水が流れ込む池なので、真夏でも足を入れた瞬間に「つめたい!」と声が出るほどの気持ちよさがあります。広場にはブランコやコンビネーション遊具「プレイポートワンダー」をはじめ幼児用の遊具も多数そろっていて、水遊びと遊具を行き来しながら一日中過ごせます。7月18日(土)・19日(日)には10時から15時までオープンイベントが開かれ、輪投げ・射的・スーパーボールすくいなどで縁日のようににぎわいます。すぐ隣が温泉、その先が真湯野営場という山里ならではの環境です。
ワンポイント
ジャブジャブ広場の開設期間は4月から10月で利用時間の制限はありませんが、池の水の終了日は公式に未発表です。出発前に一関市の案内で当日の状況を確認してください。沢水はとても冷たく体が冷えやすいので、こまめに水からあがって拭き、羽織るものを用意しましょう。池の底や周囲の石で足を切らないよう、マリンシューズなど足を守れる履物は必須です。おむつが取れていない子の入水可否は現地の掲示に従ってください。山あいのため天候が変わりやすく、雷や増水の気配があればすぐに切り上げること。虫が多いので虫よけがあると快適です。ゴミは各自持ち帰りです。
ワンポイント
見学は展望の丘からで、崩落した橋そのものには立ち入れません。柵や案内表示に必ず従ってください。屋根のある休憩場所は限られるため、雨の日は無理をせず車内から眺める程度に。駐車場から展望場所までは短い距離ですが、坂や段差があります。災害の記憶にふれる場所なので、子どもには何があった場所かを先に伝えてから訪れると受け止め方が変わります。
おすすめの時間帯
所要約45分。日差しをさえぎるものが少ないため、午前の早い時間が快適です
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アクセス・地図
〒021-0101 岩手県一関市厳美町祭畤
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2026年 真湯温泉センター ジャブジャブ広場 1日満喫コース
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