広島県レジャー
三原城跡
コースでの流れ
このスポットについて
三原駅のホームが城跡の上を通るという、全国でも珍しい城跡です。戦国武将・小早川隆景が瀬戸内海の水軍の拠点として築いた城で、満潮時に海に浮かんで見えたことから「浮城」と呼ばれました。いまも天主台跡の石垣と堀が残り、駅の改札を出てすぐに歴史の空気にふれられます。石垣の上にのぼれば、堀の水面と街並みを見下ろすことができ、子どもにとっては小さな探検になります。三原の町がどうやってできたのかを知ってから海へ向かうと、1日の風景の見え方が変わります。
ワンポイント
三原駅の改札からすぐに天主台跡へ上がれる通路があります。案内表示に従って進んでください。石段があるためベビーカーの場合は堀のまわりの散策だけでも十分楽しめます。日陰が少ないので帽子と飲み物を忘れずに。駅前にコインロッカーがあるので、大きな荷物は預けると身軽に歩けます。
おすすめの時間帯
所要約50分。朝のうちは石垣が日陰になり歩きやすい時間帯です
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アクセス・地図
〒723-0004 広島県三原市城町1丁目1
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