三原城跡
このスポットについて
三原駅のホームが城跡の上を通るという、全国でも珍しい城跡です。戦国武将・小早川隆景が瀬戸内海の水軍の拠点として築いた城で、満潮時に海に浮かんで見えたことから「浮城」と呼ばれました。いまも天主台跡の石垣と堀が残り、駅の改札を出てすぐに歴史の空気にふれられます。石垣の上にのぼれば、堀の水面と街並みを見下ろすことができ、子どもにとっては小さな探検になります。三原の町がどうやってできたのかを知ってから海へ向かうと、1日の風景の見え方が変わります。
開催・営業情報
名称: 三原市すなみ海浜公園 水遊び場(噴水)
開催日時: 7/11(土)〜8/23(日) 9:00〜17:00 ※隣接の幼児プール(水深50cm・70cm)と同時開設
会場: 三原市・すなみ海浜公園
三原市すなみ海浜公園 水遊び場(噴水)は、2026年は7月11日(土)から8月23日(日)まで、9:00〜17:00に開設されます。水深は約10cmと浅く、噴水が出るので、水に慣れていない小さな子でも自分のペースで遊べます。隣には水深50cmと70cmの幼児プールが同時に開設され、小さな滑り台もついているため、きょうだいで年齢に合わせた遊び方を選べるのがうれしいところ。すなみ海浜公園は砂浜までスロープを設けたバリアフリー公園なので、ベビーカーでの移動もしやすい造りです。海のすぐそばという立地で、潮風を感じながら水遊びできるのがこの場所ならではの魅力。夕方まで開いているので、日差しがやわらぐ時間まで長く過ごせます。
ワンポイント
料金については公式の案内で確認してください。開設は7月11日(土)〜8月23日(日)の9:00〜17:00です。隣の幼児プールは水深50cm・70cmと水遊び場より深いので、必ず保護者が付き添ってください。着替えの設備については事前に三原市の案内で確認しておくと安心です。海辺で日差しが強いため、日焼け止めはこまめに塗り直しを。濡れた床は滑りやすいので、走らないよう声をかけましょう。
ワンポイント
三原駅の改札からすぐに天主台跡へ上がれる通路があります。案内表示に従って進んでください。石段があるためベビーカーの場合は堀のまわりの散策だけでも十分楽しめます。日陰が少ないので帽子と飲み物を忘れずに。駅前にコインロッカーがあるので、大きな荷物は預けると身軽に歩けます。
おすすめの時間帯
所要約50分。朝のうちは石垣が日陰になり歩きやすい時間帯です
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アクセス・地図
〒723-0004 広島県三原市城町1丁目1
このスポットを含むモデルコース

2026年 三原市すなみ海浜公園 水遊び場 1日満喫コース
広島県
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