安城市歴史博物館
このスポットについて
安城市の歴史と暮らしを紹介する博物館です。見どころは、水の乏しかったこの土地に明治用水が引かれ、豊かな農業地帯へと変わっていった歩みの展示。水路の模型や当時の農具を見ながら、いま広がる田園風景がどうやってできたのかを親子で追えます。展示室はコンパクトなので、小さな子でも集中力が続くうちに一周できるのがちょうどよいところ。空調の効いた屋内で、日差しが強くなる前の午前中を涼しく過ごせます。この日の主役も水なので、水と人の関わりという共通の入口から1日を始められます。
開催・営業情報
名称: 安城産業文化公園デンパーク ジャブジャブ池
開催日時: 7/18(土)〜8/31(月) 10:00〜16:00 ※夜間営業日は16:30まで。スプラッシュキャノンは約30分に1回稼働。バブルマシーン泡タイムは11:00/13:00/15:00(雨天中止)
会場: 安城市・安城産業文化公園デンパーク
安城市の安城産業文化公園デンパークにある水遊び場、「安城産業文化公園デンパーク ジャブジャブ池」です。2026年は7月18日(土)から8月31日(月)まで、10:00〜16:00で楽しめます(夜間営業日は16:30まで)。ジャブジャブ池にはスプラッシュキャノンとびっくりバケツがあり、スプラッシュキャノンは約30分に1回稼働するので、時間を合わせて構えていると大きな水しぶきを浴びられます。バブルマシーンの泡タイムは11:00・13:00・15:00の3回で、園内には水のステージも用意されています。水遊びは入園料だけで楽しめ、大人700円・小中学生300円・小学生未満無料・65歳以上560円。花と緑に囲まれた広い公園なので、水に飽きたら園内を散歩したり、木陰で休んだりと過ごし方を変えられます。
ワンポイント
泡タイムは別途1人500円が必要で、3歳以下は無料です。雨天のときは泡タイムが中止になります。入園してから園内で昼食をとれば、着替えや荷物の置き場所を確保したうえで水遊びに移れます。16:00で水遊びが終わるので、片付けと着替えの時間を逆算して15時半ごろには上がると落ち着いて帰れます。水遊び後は体をよく流し、木陰で休憩をはさみながら遊ぶと熱中症を防げます。おむつが取れていない子には水遊び用おむつを用意してください。
ワンポイント
常設展と企画展で料金や開館の扱いが異なることがあるため、出発前に公式サイトで確認してください。休館日が設定されています。館内は静かに過ごす場所なので、小さな子には先に声をかけておくとスムーズです。
おすすめの時間帯
所要約1時間10分。日差しが強くなる前の午前中が快適です
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アクセス・地図
〒446-0026 愛知県安城市安城町城堀30
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