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福島県レジャー

保原歴史文化資料館

このスポットについて

保原総合公園の中にある資料館で、蚕種製造で栄えた伊達地方の歴史や暮らしの資料を展示しています。見どころは併設の「旧亀岡家住宅」で、蚕種製造を手がけた亀岡家が明治期に建てた擬洋風建築が公園内に移築され、国の重要文化財に指定されています。洋風の外観なのに一歩入ると純和風の内装という不思議な造りで、当時の職人の技と遊び心がそのまま残っています。展示室はコンパクトなので小さな子ども連れでも回りきれる規模です。屋内で涼みながら、午後の水遊びに向けて体力を残しておきましょう。

開催・営業情報

名称: 保原総合公園 じゃぶじゃぶ池

開催日時: 開設期間は未発表 (例年は夏休み期間)

会場: 伊達市保原町・保原総合公園

保原総合公園の「じゃぶじゃぶ池」は、園内を流れる小川と噴水で水遊びができる無料の水遊び場です。元気広場・ちびっこ広場・くだもの広場と並ぶレクリエーション施設のひとつで、深く泳ぐ場所ではなく、小さな子どもが安心して足を浸せる浅さが特徴です。噴水の水しぶきに走り込んだり、小川に沿って歩いたりと、遊び方は子どもが自分で見つけていきます。水に飽きたら展望デッキや大型スライダーのある元気広場、ネット遊具のちびっこ広場、ブランコや複合すべり台のくだもの広場へ。遊具エリアもすべて無料なので、一日を通して費用を気にせず過ごせます。園内には国指定重要文化財の旧亀岡家住宅もあり、休憩がてら建物を眺められるのもこの公園ならではです。

ワンポイント

2026年の開設期間は発表前で、例年は夏休みの時期に合わせて水が流されます。出発前に伊達市の案内で当日の稼働状況を確認してください。着替えは公園内の設備をあてにせず、車の中や日陰で済ませられるようポンチョ型のタオルがあると安心です。水底に小石があるため、脱げにくい水遊び用サンダルを履かせてください。日陰は木の下が中心なので、レジャーシートやワンタッチテントがあると休憩が楽になります。飲み物は多めに用意し、こまめに休憩をとりましょう。

引用元: date-sports.com

ワンポイント

開館は9時から17時(入館は16時30分まで)。休館日は月曜日と火曜日なので、この曜日に出かける場合は資料館を飛ばして公園の遊具と水遊びを長めにとる組み立てにしてください。観覧料は大人210円、小中学生100円で、旧亀岡家住宅の見学も含まれます。昼食は保原町の中心部の飲食店を利用するか、お弁当を持参して公園の木陰で食べるのが動きやすい流れです。

おすすめの時間帯

所要約1時間15分。日ざしが強くなる正午前を屋内で過ごせます

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アクセス・地図

〒960-0634 福島県伊達市保原町大泉宮脇265

公式サイトを見る

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