蔵のまち観光交流センター くらっと
このスポットについて
須坂は製糸業で栄えた町で、その時代に建てられた蔵造りの建物が今も通り沿いに残っています。白壁と黒い瓦屋根が続く街並みは、歩いているだけで「昔はここにたくさんの人が働いていたんだね」と話が広がる風景。通りには食事処や商店が点在しているので、お昼はこのあたりでとるのがこのコースの流れです。動物園で歩いたあとに屋内の店でしっかり休んでおくと、午後の水遊びを最後まで楽しめます。
開催・営業情報
名称: 臥竜公園 親水広場
開催日時: 開設期間は未発表 (通水期間・時間は年度ごとに変更。例年は夏季に通水)
会場: 須坂市・臥竜公園
「臥竜公園 親水広場」は、須坂市の臥竜公園の遊具エリアの近くにある無料の水遊び場です。夏季に通水され、水深は深くないので、歩き始めたばかりの子でも親と手をつないで入れます。すぐそばに遊具があるため、水に飽きたら遊具、遊具に飽きたらまた水と、子どもが自分のペースで遊び続けられるのがこの公園の良さ。臥竜公園は竜ヶ池を中心に広がる須坂市を代表する公園で、池のまわりに160本、公園全体では約600本のソメイヨシノが植えられた桜の名所として知られています。盛夏に訪れると、その桜がすべて濃い緑の日よけになり、木陰の多い涼しい公園に変わります。竜ヶ池では4月から11月上旬までボートに乗れるので、水遊びのあいまに池へ出るのも楽しみ方のひとつ。園内には須坂市動物園と須坂市立博物館もあり、一日いても飽きません。
ワンポイント
料金は無料です。通水の期間と時間は年度ごとに変更されるので、出かける前に須坂市のホームページで確認するか、公園管理事務所(電話026-245-1770)に問い合わせてください。監視員のいるプールではないので、小さな子からは目を離さないでください。着替えは公園のトイレで。公園の売店の名物として知られる真っ黒おでんは、遊んだあとのおやつにちょうどよい一品です。木陰は多いものの、レジャーシートがあると場所を確保しやすくなります。
ワンポイント
通りを歩くのは無料です。店ごとに営業時間と定休日が異なるので、目当ての店があれば事前に確認してください。夏の日中はアスファルトの照り返しが強いので、帽子と飲み物は必ず持っていってください。臥竜公園からは車で数分、歩いても行ける距離です。車を公園の駐車場に置いたまま歩くと、駐車場を探す手間がありません。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。昼食を含めて涼しい店内で休むのがおすすめです
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アクセス・地図
〒382-0911 長野県須坂市須坂東横町352−2
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