石橋記念館
このスポットについて
石橋記念公園の中にある資料館で、かつて甲突川に架かっていた石橋がどのようにつくられ、どうやってこの場所へ移設・復元されたのかを紹介しています。石をアーチに組む技術や、当時の職人の道具の展示は、子どもにとっては「橋がなぜ落ちないのか」を考えるきっかけになります。入館は無料なので、水遊びの前の涼み休憩として気軽に立ち寄れるのもうれしいところ。ここで橋のしくみを知ってから外に出ると、目の前の西田橋の見え方が変わります。
開催・営業情報
名称: 石橋記念公園 西田橋下「水の流れ」
開催日時: 公園は常時開園(通年)。夏季の開設期間という区切りはなく、2026年4月11日付の公園公式お知らせ「〜水遊びについてのお願い〜」で水遊びの条件が案内されている
会場: 鹿児島市浜町・鹿児島県立石橋記念公園
鹿児島県立石橋記念公園に復元された石橋・西田橋の下には、人工の「水の流れ」がつくられていて、夏はここで水遊びができます。それが「石橋記念公園 西田橋下『水の流れ』」です。公園は常時開園していて年間を通じて入れるため、夏季の開設期間という区切りはありません。2026年4月11日付の公園公式お知らせ「〜水遊びについてのお願い〜」で、遊ぶときの条件が案内されています。水道水を循環して使っているため、おむつをした子どもの入水・水遊びはできず、はだかでの利用も不可で、ズボン・水遊び用パンツ・水着のいずれかを着る必要があります。江戸時代の石工が積み上げた本物の石橋を見上げながら足をひたす体験は、ここでしか味わえないものです。
ワンポイント
おむつが取れていない子は入れない決まりなので、家族で対象を確認してから出かけてください。水着でなくてもよいので、ぬれてもよいズボンと着替えを用意するのが手軽です。流れの底は石なので、ぬれてもよいサンダルがあると足を守れます。日差しをさえぎるものは橋の影と園内の木陰に限られるので、休憩場所を早めに決めておくと快適に過ごせます。
ワンポイント
開館は9時から17時で、7月と8月は19時まで延長されます。休館日の案内が出ているので、出かける前に公式サイトで確認しておくと確実です。館内は冷房が効いているため、午前の暑さでばてた体を冷ますのにちょうどよい場所。館を出てすぐが西田橋なので、そのまま水遊びに移れます。
おすすめの時間帯
所要約1時間。日差しの強い昼過ぎを屋内で過ごせます
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アクセス・地図
〒892-0812 鹿児島県鹿児島市浜町1−3
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2026年 石橋記念公園 西田橋下 1日満喫コース
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