沈堕の滝(雄滝)
このスポットについて
豊後大野市大野町にある大野川の滝で、阿蘇の火砕流が積もってできた断崖から水が落ちています。幅の広い雄滝と、脇を流れる雌滝からなり、水量の多い日は轟音とともに白い水煙が立ちます。室町時代の画僧・雪舟がこの滝を描いたと伝わり、古くから知られた景勝地です。近くには明治期の発電所跡の石積みが残り、産業遺産としての表情も持ちます。展望所から安全に見下ろせるので、小さな子ども連れでも立ち寄りやすい滝です。
開催・営業情報
名称: 井崎河川プール(井崎河川公園)
開催日時: 営業期間は未発表(利用時間は「特に定めなし」と豊後大野市観光協会が公表。例年は夏休み期間に利用者が集まる)
会場: 豊後大野市清川町・井崎河川プール
豊後大野市清川町の「井崎河川プール(井崎河川公園)」は、日本百名山・祖母山を水源とする清流「奥嶽川」沿いにある、自然の川をそのまま利用した河川プールです。石で区切られた浅い区画があるため、幼児でも流れを気にせず水に親しめるのが大きな特長です。水の透明度が高く、川底の石や泳ぐ小魚が見えるほどで、子どもの生きもの探しにもぴったりです。営業期間は未発表ですが、利用時間は「特に定めなし」と豊後大野市観光協会が公表しており、例年は夏休み期間に家族連れが集まります。井崎河川公園キャンプ場に併設されていて、駐車場もあるため車で行きやすいのも助かるところです。日差しで水がぬるむ午後は、長く水に入っていられます。
ワンポイント
料金は無料です。隣接する「ロッジきよかわ」のトイレが10:00〜17:00に利用できるので、この時間帯に合わせて行動すると安心です。監視員のいる管理された施設ではないため、子どもからは絶対に目を離さないでください。石で区切られた区画の外は水深や流れが変わります。川底の石は滑るのでマリンシューズを履きましょう。上流で雨が降ると奥嶽川は急に増水します。晴れていても上流の天気を確認し、濁りが出たらすぐに川から上がってください。日陰が限られるのでタープや日よけがあると快適です。
施設・設備情報
🅿 駐車場: あり (無料。井崎河川公園キャンプ場の駐車場を利用)
🚿 設備: トイレ (隣接する「ロッジきよかわ」のトイレ(10:00〜17:00)を利用)
🕘 遊泳時間: 特に定めなし(トイレを使う場合はロッジきよかわの10:00〜17:00に合わせる)
📏 水深の目安: 「石で区切られた部分は水深も浅く、小さなお子様でも遊びやすいです。※当日の川の状態によって変わります」(豊後大野市観光協会公式)
🦺 ライフジャケット: 不明
⚠️ 安全上の注意: 自然の川をそのまま使っているため、水深や流れは当日の川の状態によって変わると豊後大野市観光協会が明記。2025年には土砂流入により河川公園プールの土砂除去工事が実施されており、増水・出水の影響を受ける場所であることが公表されている
🌳 日陰: 公式に記載なし
🍱 売店・飲食: 隣接するロッジきよかわを利用できる
🍖 BBQ: なし
※2026年の公開情報。施設情報は年により変わります。最新は公式サイトをご確認ください。
ワンポイント
展望所までは駐車場から歩いてすぐです。柵の外や滝の上流側には絶対に近づかないでください。雨のあとは水量が増して迫力が増しますが、足元がぬかるむことがあります。日陰が少ないので帽子と飲み物を忘れずに。
おすすめの時間帯
所要約45分。朝の光が滝面に当たる午前中が見やすい時間帯です
このスポットはいかがでしたか
アクセス・地図
〒879-6423 大分県豊後大野市大野町矢田2394
このスポットを含むモデルコース

2026年 井崎河川プール 1日満喫コース
大分県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。