原尻の滝
このスポットについて
豊後大野市緒方町にある、日本の滝百選に選ばれた名瀑です。幅約120メートル、高さ約20メートルの馬蹄形をしており、平らな田園地帯に突然現れる姿から「東洋のナイアガラ」とも呼ばれます。約9万年前の阿蘇山の大噴火による火砕流が固まった大地を、緒方川が削ってできた地形で、ユネスコ世界ジオパークの見どころのひとつでもあります。滝の下流に架かる吊橋からは全景を正面に見ることができ、滝壺のそばまで下りる遊歩道も整っています。水しぶきが届く距離まで近づけるので、真夏でもひんやりと感じられます。
開催・営業情報
名称: 井崎河川プール(井崎河川公園)
開催日時: 営業期間は未発表(利用時間は「特に定めなし」と豊後大野市観光協会が公表。例年は夏休み期間に利用者が集まる)
会場: 豊後大野市清川町・井崎河川プール
豊後大野市清川町の「井崎河川プール(井崎河川公園)」は、日本百名山・祖母山を水源とする清流「奥嶽川」沿いにある、自然の川をそのまま利用した河川プールです。石で区切られた浅い区画があるため、幼児でも流れを気にせず水に親しめるのが大きな特長です。水の透明度が高く、川底の石や泳ぐ小魚が見えるほどで、子どもの生きもの探しにもぴったりです。営業期間は未発表ですが、利用時間は「特に定めなし」と豊後大野市観光協会が公表しており、例年は夏休み期間に家族連れが集まります。井崎河川公園キャンプ場に併設されていて、駐車場もあるため車で行きやすいのも助かるところです。日差しで水がぬるむ午後は、長く水に入っていられます。
ワンポイント
料金は無料です。隣接する「ロッジきよかわ」のトイレが10:00〜17:00に利用できるので、この時間帯に合わせて行動すると安心です。監視員のいる管理された施設ではないため、子どもからは絶対に目を離さないでください。石で区切られた区画の外は水深や流れが変わります。川底の石は滑るのでマリンシューズを履きましょう。上流で雨が降ると奥嶽川は急に増水します。晴れていても上流の天気を確認し、濁りが出たらすぐに川から上がってください。日陰が限られるのでタープや日よけがあると快適です。
施設・設備情報
🅿 駐車場: あり (無料。井崎河川公園キャンプ場の駐車場を利用)
🚿 設備: トイレ (隣接する「ロッジきよかわ」のトイレ(10:00〜17:00)を利用)
🕘 遊泳時間: 特に定めなし(トイレを使う場合はロッジきよかわの10:00〜17:00に合わせる)
📏 水深の目安: 「石で区切られた部分は水深も浅く、小さなお子様でも遊びやすいです。※当日の川の状態によって変わります」(豊後大野市観光協会公式)
🦺 ライフジャケット: 不明
⚠️ 安全上の注意: 自然の川をそのまま使っているため、水深や流れは当日の川の状態によって変わると豊後大野市観光協会が明記。2025年には土砂流入により河川公園プールの土砂除去工事が実施されており、増水・出水の影響を受ける場所であることが公表されている
🌳 日陰: 公式に記載なし
🍱 売店・飲食: 隣接するロッジきよかわを利用できる
🍖 BBQ: なし
※2026年の公開情報。施設情報は年により変わります。最新は公式サイトをご確認ください。
ワンポイント
吊橋は揺れるので、小さな子どもは必ず手をつないで渡ってください。滝壺周辺の岩場は濡れて滑りやすく、増水時は立ち入れないことがあります。駐車場は道の駅 原尻の滝と共用で、夏休みの週末は混み合います。日差しを遮るものが少ないため帽子は必須です。
おすすめの時間帯
所要約50分。日が高い時間帯は水しぶきに虹がかかることがあります
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アクセス・地図
〒879-6631 大分県豊後大野市緒方町原尻 原尻の滝
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