甲州街道 台ヶ原宿
このスポットについて
甲州街道四十五宿のひとつとして栄えた、白州町の宿場町です。白壁や格子戸の商家が連なる通りは「日本の道100選」に選ばれており、当時のたたずまいがよく残されています。歩ける距離はそれほど長くないので、家族でぶらぶらと往復するのにちょうどよい規模。名水の里らしく、水を生かした酒造りや菓子づくりが続いてきた土地でもあり、通りを歩くだけでその歴史が伝わってきます。川遊び前のゆったりした時間として、体力を使いすぎずに白州の魅力を味わえます。
開催・営業情報
名称: 白州・尾白の森名水公園べるが 尾白川えん堤(川遊びエリア)
開催日時: 2026年の川遊び期間は未発表(例年は夏休み期間中心。公園は通年営業で、夏季は入園料の設定あり)
会場: 北杜市白州町・白州・尾白の森名水公園べるが
白州・尾白の森名水公園べるが 尾白川えん堤(川遊びエリア)は、北杜市の名水公園「べるが」内にある川遊びスポットです。舞台となる尾白川は日本名水百選に選ばれた清流で、甲斐駒ヶ岳の懐から流れ下る水は驚くほど澄んで冷たく、透明度の高さは実際に見ると息をのむほどです。いちばんの人気は、えん堤の流れを利用した天然のウォータースライダー。人工のプールにはない自然の勢いがあり、子どもたちが何度も繰り返し滑ります。周囲には広い河原と林が広がり、木陰で休みながら一日過ごせる環境です。園内には管理棟、売店(sunny pick)、天然温泉「尾白の湯」、テントサイト35区画とバンガロー19棟のキャンプ場があり、駐車場も完備されています。
ワンポイント
夏季は入園料の設定があります。金額は公式の営業カレンダーやお知らせで必ず事前に確認してください(有料です。無料ではありません)。園内の尾白の湯とキャンプ場は別料金です。尾白川の水は真夏でもかなり冷たいので、体が冷えたら日なたや休憩スペースでこまめに温まりましょう。えん堤付近は流れが強い場所があるため、小さな子どもから目を離さず、ライフジャケットの着用がおすすめです。上流の雨で増水することがあるので、当日の天気と川の様子の確認は欠かせません。遊んだあとは尾白の湯で温まると、冷えた体がすっきりします。
施設・設備情報
🅿 駐車場: あり (公園の駐車場を利用(夏季は入園料の設定あり))
🚿 設備: シャワー・更衣室・トイレ (公園施設内のトイレを利用 / シャワー: あり(園内の天然温泉「尾白の湯」を利用可・別料金) / 更衣室: 尾白の湯の脱衣所を利用可(別料金))
🕘 遊泳時間: 公園の開園時間内(尾白の湯は10:00〜22:00・最終受付21:30)
📏 水深の目安: えん堤の川遊びエリアは深いところでも大人の太もも程度、ほとんどが膝下丈。流れも強くない
🦺 ライフジャケット: 不明
⚠️ 安全上の注意: 尾白川えん堤には監視員が配置されていないため、利用者各自が目を離さず注意して遊ぶ必要がある。えん堤の水すべり(天然ウォータースライダー)は岩の上を滑るので、けが防止に注意が必要。南アルプスからの渓流のため、上流の降雨で水量が変わる。テレビ撮影などで臨時にえん堤の利用ができない日がある
🌳 日陰: 河原周辺は林に囲まれ木陰あり
🍱 売店・飲食: 園内に雑貨&カフェ「sunny pick」あり。飲食の持ち込みは公園のルールに従う
🍖 BBQ: なし
※2026年の公開情報。施設情報は年により変わります。最新は公式サイトをご確認ください。
ワンポイント
散策は無料です。通りは生活道路でもあるため、車の通行に注意してください。駐車場は指定の場所を利用しましょう。日差しをさえぎるものが少ないので帽子と飲み物を忘れずに。べるがまでは車で10分ほどです。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。昼前の時間帯に歩き、そのまま昼食に移ると流れがスムーズです
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アクセス・地図
〒408-0312 山梨県北杜市白州町台ヶ原
このスポットを含むモデルコース

2026年 白州・尾白の森名水公園べるが 尾白川えん堤 1日満喫コース
山梨県
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