飛騨小坂の滝めぐり
このスポットについて
小坂は「日本一滝の多い町」として知られ、その中でも代表格が三ツ滝です。上段・中段・下段と三段に折れて落ちる姿を、整備された遊歩道と橋の上から間近に眺められます。滝つぼから立ちのぼる冷たい水しぶきが、夏の暑さを一瞬で忘れさせてくれる場所。巌立峡から歩いて行けるので、渓谷散策の延長として気軽に立ち寄れます。
開催・営業情報
名称: のほほんパークひだおさか 大洞川 川遊びエリア
開催日時: 営業期間は未発表 (例年は夏休み期間)。キャンプ場自体は通年営業(下呂市公式「開場期間:通年」)で、川遊びの実施期間は公表されていない
会場: 下呂市・のほほんパークひだおさか(旧 飛騨小坂ふれあいの森キャンプ場)
「のほほんパークひだおさか 大洞川 川遊びエリア」は、岐阜県下呂市の のほほんパークひだおさか(旧 飛騨小坂ふれあいの森キャンプ場)の目の前を流れる大洞川の川遊びエリアです。キャンプ場から歩いてすぐ川に降りられ、公式は「とってもキレイでつめたーい川」「冷たい冷たい川の中には、アマゴ、イワナ、ヤマメ、鮎などたくさんの魚たちが泳いでいます」と紹介しています。御嶽山の雪解け水が生む清流で、周囲は森に囲まれた林間の立地。木陰が多く、大人も涼しく過ごせます。場内にはバンガロー・ログハウス・調理棟・シャワー・売店/自動販売機がそろい、駐車場は普通自動車30台・大型バス3台分。キャンプ場自体は通年営業で、川遊びの実施期間は公表されていません。
ワンポイント
有料の施設です。岐阜県観光公式サイトには日帰り利用3,500円・施設使用料1,000円/人、バンガロー12,000〜25,000円、ログハウス17,000〜21,000円と掲載されていますが、2026年3月のリニューアルで季節料金制へ移行しており、最新の料金と日帰り川遊びの可否は公式サイトで必ず事前に確認してください。水は真夏でもかなり冷たいので、長く入りすぎず、こまめに上がって体を温めましょう。羽織るものを1枚持っていくと安心です。川底の石ですべりやすいためマリンシューズがあると快適。天然の川なので雨のあとは水量が増します。当日の天候と現地の案内に従ってください。
施設・設備情報
🅿 駐車場: あり (普通自動車30台・大型バス3台)
🚿 設備: シャワー (場内に調理棟などの設備がある旨は下呂市公式に記載があるが、トイレの詳細は公表されていない / シャワー: あり(キャンプ場設備として掲載))
🕘 遊泳時間: 川遊びの時間指定は公式に記載なし(問い合わせ受付は9:00〜17:00)
📏 水深の目安: 施設公式の記載は定性的で「自然の川のため、急に深くなることがある」。浅瀬で遊べるが深さは一定ではなく、具体的な数値は公表されていない
🦺 ライフジャケット: 不明
⚠️ 安全上の注意: 公式が大洞川の川遊びについて11項目の注意を掲示している。施設固有の内容は「場所によって水温が急に低くなる」「自然の川のため、急に深くなることがある」「流れが速くなったり渦を巻くところがある」「足元が不安定」「上流で雨が降った時は急に水位が上昇する場合がある」「雷が聞こえた時や落ち葉やゴミが流れてきたら、すぐ川から離れる」「一人きりや、子どもだけで遊ばない」「飲酒して川遊びしない」
🌳 日陰: 森に囲まれた林間の立地で木陰あり
🍱 売店・飲食: 売店・自動販売機あり。肉セット(5,500円)などの販売、キャンプ用品のレンタル・販売あり
🍖 BBQ: なし
※2026年の公開情報。施設情報は年により変わります。最新は公式サイトをご確認ください。
ワンポイント
遊歩道は階段と橋が続き、常に濡れてすべりやすいので歩きやすい靴で。手すりから身を乗り出さないよう子どもに声をかけてください。虫よけがあると快適です。
おすすめの時間帯
所要約50分。滝の周辺は真夏でもひんやりして、暑い時間帯の避暑に最適です
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アクセス・地図
〒509-3111 岐阜県下呂市小坂町落合2360
このスポットを含むモデルコース

2026年 のほほんパークひだおさか 大洞川 川遊びエリア 1日満喫コース
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