Yui-Shiori
上野スカイブリッジ
群馬県レジャー

上野スカイブリッジ

このスポットについて

まほーばの森と不二洞の入口をつなぐ、谷の上に架かる大きな吊橋です。橋の中ほどまで進むと足元に森が広がり、風が吹き抜けるたびにわずかに揺れて、子どもにとっては小さな冒険になります。渡りきった先からは上野村の山並みを見渡すことができ、この村がいかに深い山に抱かれているかがよく分かります。不二洞の入洞とセットで訪れるのが定番で、地下と空中の両方を体験できる組み合わせが人気です。

開催・営業情報

名称: 神流川 川遊びエリア(道の駅うえの裏/村立乙父運動公園下の河原)

開催日時: 2026年の川遊び期間は未発表(例年は夏休み期間)。道の駅の売店は9:00〜18:30・食堂11:00〜15:00(食堂は木曜定休)

会場: 多野郡上野村・道の駅うえの/村立乙父運動公園

「神流川 川遊びエリア(道の駅うえの裏/村立乙父運動公園下の河原)」は、上野村公式が川遊びの場所として名指ししている2か所です。神流川は国土交通省の水質調査(平成16〜24年)で「関東一きれいな川」に選ばれ、平成の名水百選にも選定された川で、浅瀬に立つと自分の足の指まではっきり見えるほどの透明度があります。いずれの河原も村の施設に隣接し、川岸まで車で下りられるため、荷物の多い家族連れでも移動が苦になりません。道の駅うえのには売店(9:00〜18:30)、食堂(11:00〜15:00・木曜定休)、川を望むテラス、授乳室、木の遊び場「森っこ」があり、赤ちゃん連れや水に入らない家族も一緒に過ごせます。利用は無料で、川の前の駐車スペース約20台も、道の駅の駐車場(普通車75台・大型2台)も無料。日が傾いてからの川辺は風が心地よく、帰り際まで名残惜しい場所です。

ワンポイント

利用は無料で、駐車場も無料です。到着したらまず道の駅うえのの食堂(11:00〜15:00・木曜定休)で昼食をとり、そのまま裏の河原へ下りる流れが効率的です。売店は9:00〜18:30なので、飲み物や軽食の買い足しもできます。2026年の川遊び期間は未発表で、例年は夏休み期間が中心のため、上野村の公式情報で状況を確認してから出かけてください。川底は玉石で滑りやすく、素足だと足を切ることがあるためマリンシューズが必須です。天然の川なので、雨のあとや上流の雷雨で急に増水します。当日の天候を確認し、濁っていたら入らない判断を。ゴミは必ず持ち帰り、河原での火の使用は現地のルールに従ってください。

施設・設備情報

🅿 駐車場: あり(無料) (川の前に約20台。道の駅うえのの駐車場は普通車75台(身障者用5台)・大型2台)

🚿 設備: トイレ (道の駅うえのの施設内トイレを利用)

🕘 遊泳時間: 日中(道の駅の営業時間帯が目安)

📏 水深の目安: 「浅く緩やかな流れの場所もあります」(上野村公式観光情報「川遊び」ページ)。具体的な数値の公表はなし

🦺 ライフジャケット: 不明

⚠️ 安全上の注意: 上野村公式が、この川固有の危険として①「上流部で大雨が降ったりすると、急に水かさが増してくることがあります」②「川底の石に苔がつくため大変滑りやすくなっております」③「川の地形は急に深くなったり、苔などで滑りやすくなっています」(村公式サイト「川遊び・釣り」)と明記。濡れてもよい運動靴やウォーターシューズの着用を求めている

🌳 日陰: 河原は日陰が少ない。道の駅のテラス・屋内施設で休憩可

🍱 売店・飲食: 道の駅うえのに売店(9:00〜18:30)・食堂(11:00〜15:00・木曜定休)あり

🍖 BBQ: なし

2026年の公開情報。施設情報は年により変わります。最新は公式サイトをご確認ください。

引用元: uenomura-kankonavi.jp

ワンポイント

通行には料金がかかります(金額は現地の案内で確認を)。強風時は通行が制限されることがあります。高所が苦手な子には無理をさせず、手前の展望所からの眺めでも十分に楽しめます。帽子は風で飛ばされやすいので、橋の上では手に持つか紐で留めておきましょう。

おすすめの時間帯

所要約40分。空の明るい日中が眺めもよく写真映えします

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アクセス・地図

〒370-1614 群馬県多野郡上野村川和665

公式サイトを見る

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2026年 神流川 川遊びエリア 1日満喫コース

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