千人塚公園
このスポットについて
飯島町の高台にある公園で、中心にある城ヶ池のまわりが散策路として整備されています。池のほとりからは中央アルプスと南アルプスの両方を望むことができ、伊那谷が二つの山脈に挟まれた谷であることがよく分かります。桜の名所として知られていますが、夏は木々の緑が濃く、木陰のベンチで涼みながら景色を眺められます。園内にはキャンプ場もあり、自然の中でのんびり過ごす人の姿が見られます。午後の川遊びの前に、水を育む山の姿を目に焼きつけておきましょう。
開催・営業情報
名称: 与田切公園キャンプ場 川遊びエリア
開催日時: 営業期間は未発表 (例年は夏休み期間)。園内プールは例年7月上旬〜8月下旬のみ営業
会場: 上伊那郡飯島町・与田切公園
上伊那郡飯島町の「与田切公園キャンプ場 川遊びエリア」は、中央アルプスを源とする与田切川のほとりに飯島町が整備した自然公園の中にあります。山から流れてくる水は真夏でも冷たく澄んでいて、白い石が広がる河原の景色は伊那谷ならではです。園内にはオートサイトとフリーサイト、約2,500平方メートルのバーベキュー専用サイト、テントサウナがそろい、遊具・テニスコート・プールもあるため、水に飽きても遊び方に困りません。プールは例年7月上旬から8月下旬のみの営業で、大人500円・小人200円です。園内に湧く自然水「越百(こすも)の水」は信州の名水・秘水15選に選定されており、山の水の豊かさをそのまま味わえます。温水シャワーが2か所あるので、冷えた体を温めてから帰れるのも家族連れにはうれしいところです。
ワンポイント
公園と与田切川での川遊びは無料です。キャンプ場サイトの利用は有料でサイト種別により異なり、プールは大人500円・小人200円、シャワーは5分200円です。営業期間は未発表なので、出かける前に公式の案内で確認してください。中央アルプスの水は真夏でも冷たく、長く入っていると体が冷えます。休憩をはさみながら遊び、羽織るものを用意しておきましょう。川底の石は滑るのでマリンシューズを。上流で雨が降ると与田切川は急に増水します。晴れていても上流の空模様に注意し、水位や濁りが変わったらすぐに川から上がってください。
施設・設備情報
🅿 駐車場: あり (オートサイトは車両の乗り入れ可。トレーラー及び大型キャンピングカーは入場不可)
🚿 設備: シャワー・トイレ (公園・キャンプ場内に設置 / シャワー: あり (温水シャワー2か所・5分200円))
🕘 遊泳時間: キャンプはチェックイン13時 (ラグジュアリーキャンプ14時) / チェックアウト12時 (同10時)
📏 水深の目安: 数値の目安は公式に記載なし。公式は「水深が急に深くなったり、流れが速い場所がある」として、川の中で深さが急変することを明記している
🦺 ライフジャケット: 不明
⚠️ 安全上の注意: 公式「キャンプ場ご利用ルール」の記載 — 川での遊びは大変危険であり、保護者の付き添いが必須。「水深が急に深くなったり、流れが速い場所があ」り、増水時はさらに危険。「当日晴れていても前日の雨で増水していたり、上流で雨が降っていると増水します」。監視員やライフセーバーはいないため、保護者が見守る必要がある
🌳 日陰: きれいな芝生のサイトと河畔林。木陰あり
🍱 売店・飲食: バーベキュー専用サイトあり (約2,500㎡)
🍖 BBQ: なし
※2026年の公開情報。施設情報は年により変わります。最新は公式サイトをご確認ください。
ワンポイント
池のまわりには柵のない場所もあります。小さな子どもからは目を離さないでください。駐車場から池までは平坦で歩きやすい道です。日差しを遮るものが少ない区間があるので帽子を忘れずに。飲み物は事前に用意しておくと安心です。
おすすめの時間帯
所要約45分。空気の澄んだ午前中は山の稜線がはっきり見えます
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アクセス・地図
〒399-3705 長野県上伊那郡飯島町七久保3017−124
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2026年 与田切公園 川遊びエリア 1日満喫コース
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