Yui-Shiori
鳥取県レジャー

道の駅 はっとう

このスポットについて

八頭町にある道の駅で、姫路公園や若桜方面へ向かう際の拠点として立ち寄りやすい場所です。地元の農家が持ち込む夏野菜や、八頭ならではの特産品が並び、園内で食べるお昼ごはんの買い出しにちょうどよい規模。休憩スペースとトイレが整っているので、山あいへ向かう前に身支度を済ませておけます。子どもと一緒に「今日のお昼は何にする?」と選ぶ時間そのものが、1日のはじまりを楽しくしてくれます。ここから先は里山の道が続くので、飲み物はしっかり確保しておきましょう。

開催・営業情報

名称: 安徳の里 姫路公園 小川の川遊びエリア

開催日時: 2026年度 (令和8年度) は4月25日(土)開園、12月から冬季閉園 (公式)。キャンプ場は4月下旬〜11月末日

会場: 八頭郡八頭町・安徳の里 姫路公園

安徳の里 姫路公園 小川の川遊びエリアは、鳥取県八頭郡八頭町姫路12にある総合アウトドア施設の中を流れる、清流の小川で遊べるスポットです。安徳天皇を祭る神殿や五輪塔群が伝わる姫路地区に1996年に完成した施設で、園内には小川のほか、バーベキューハウス、テニスコート、遊具のある子供広場、親水広場、キャンプ広場がそろっています。小川はやまめなどの川魚が釣れることで知られ、シーズンにはやまめの掴み取り体験も実施されるため、まだ泳げない小さな子どもでも「自分の手でつかまえる」という忘れられない体験ができます。設備面も充実していて、水洗トイレは男女別でウォシュレット付きの洋式、温水シャワーと自動販売機も備わっています。食堂は土日のみの営業です。川遊びに飽きたら子供広場の遊具へ、体を冷やしたら日なたのベンチへ、と園内で遊び方を切り替えられるのも家族連れには大きな利点。2026年度(令和8年度)は4月25日の土曜に開園し、12月から冬季閉園、キャンプ場の利用は4月下旬から11月末日までです。

ワンポイント

入園料については公式に記載がないため、必ず事前に施設へ確認してからおでかけください。駐車場は14台程度で無料です。パンプトラックなど一部の施設は有料で、半日500円・1日1,000円(小学生以下無料)となっています。食堂は土日のみの営業なので、平日は昼食を持参しましょう。川底の石で足を切らないよう、マリンシューズがあると安心です。小さな川は上流で雨が降ると増水することがあるため、当日の天気と現地の案内を確認し、子どもから目を離さないでください。やまめの掴み取りは実施日が限られるので、参加したい場合は事前に開催状況を問い合わせておくと確実です。

施設・設備情報

🅿 駐車場: あり (14台+α・無料)

🚿 設備: シャワー・トイレ (水洗トイレ (男女別・ウォシュレット式・洋式) / シャワー: あり (温水シャワー))

🕘 遊泳時間: 開園時間 9:00〜17:00 (7・8月は9:00〜18:00)

📏 水深の目安: 鳥取県公式キャンプ場サイト「とりキャン」に「園内には小川が流れており、小さい子が足をつけて遊ぶのにピッタリな浅めの場所から、小学生くらいの子供達でも楽しめる流れがある場所など、水遊びスポットも多々あります」と記載

🦺 ライフジャケット: 不明

⚠️ 安全上の注意: 公式に記載なし

🌳 日陰: 公式に記載なし

🍱 売店・飲食: 自動販売機あり。食堂は土・日曜日のみ営業。バーベキューハウスあり

🍖 BBQ: なし

2026年の公開情報。施設情報は年により変わります。最新は公式サイトをご確認ください。

引用元: tottori-camp.jp

ワンポイント

姫路公園の食堂は土日のみ営業なので、平日におでかけする場合は昼食をここでそろえておくと安心です。夏場は氷や保冷剤も忘れずに。人気の野菜は午前中で品薄になることがあるため、10時台の到着がおすすめ。園内でバーベキューをする予定なら、食材の確認もここで済ませておきましょう。

おすすめの時間帯

所要約40分。品ぞろえの良い午前の早い時間が狙い目です

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アクセス・地図

〒680-0607 鳥取県八頭郡八頭町徳丸625

公式サイトを見る

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2026年 安徳の里 姫路公園 小川の川遊びエリア 1日満喫コース

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