Yui-Shiori
清水磨崖仏
鹿児島県レジャー

清水磨崖仏

このスポットについて

清水岩屋公園の敷地内、万之瀬川に沿って続く高さのある岩壁に、無数の仏像や梵字、五輪塔などが刻まれています。平安時代末期から明治にかけての長い期間にわたって彫られたもので、その数と規模は圧巻。川沿いを歩きながら見上げていくと、時代の違う彫刻が次々と現れます。午後に遊ぶ流水プールと同じ公園内にあるので、水着に着替える前のウォーミングアップにちょうどよい見学です。夜間はライトアップされることもあります。

開催・営業情報

名称: 岩屋公園キャンプ場 自然流水プール (万之瀬川)

開催日時: 2026年の開放日は未発表 (公式は「鹿児島県公立小学校の夏休み期間」+夏休み直前の7月の土日祝に開放と記載。流水プールは例年8月31日まで)

会場: 南九州市川辺町・清水岩屋公園 (岩屋公園キャンプ場)

公園内を流れる万之瀬川の清流をそのまま利用しているのが、岩屋公園キャンプ場 自然流水プール (万之瀬川)です。人工のプールとは違い、水は川そのもの。ひんやりと澄んでいて、足元には自然の川底の感触が広がります。最大の目玉は約70メートルの天然ウォータースライダーで、1回100円。長い斜面を水と一緒に滑り降りる感覚は、子どもが何度でも並びたくなる楽しさです。水深の浅い幼児用プール、自然観察エリア、遊泳可能エリア、ペット可・カヌー可のエリアと目的別に分かれているので、年齢や遊び方に合わせて場所を選べます。水中メガネを持参すれば川の生き物さがしもでき、遊びの幅がぐんと広がります。キャンプ場・管理棟・トイレ(男女・多目的)を備え、駐車場は約400台と余裕十分。公園・流水プールの入場は無料です。

ワンポイント

2026年の開放日は未発表ですが、公式は「鹿児島県公立小学校の夏休み期間」と夏休み直前の7月の土日祝に開放すると案内しており、流水プールは例年8月31日までです。公式サイトで「遊泳可/遊泳不可/部分開放/自己責任」の当日の状態とライブカメラを毎日公開しているので、出発前に必ず確認してください。ウォータースライダーは1回100円なので100円玉を多めに用意しておくと便利です。キャンプ・バンガロー等は有料です。川底の石は滑りやすいのでマリンシューズを。増水時は遊泳不可になるため、雨のあとは特に注意しましょう。

施設・設備情報

🅿 駐車場: あり (約400台)

🚿 設備: トイレ (男女・多目的トイレあり)

🕘 遊泳時間: 流水プール 午前9時30分〜午後5時30分/ウォータースライダー 午前10時〜午後5時 (12時〜13時は休止)

📏 水深の目安: 公式に「水深の浅い幼児用プールもあります」と記載 (数値の記載はなし)。南九州市公式も「水深の浅い幼児用のプール」と記載

🦺 ライフジャケット: 不明

⚠️ 安全上の注意: 自然の川をそのまま使っているため、南九州市公式が「自然の川なので、川底の石や砂利の影響を受けないウォーターシューズ等の着用がおすすめです」と記載。施設公式も「ウォーターシューズの着用をおすすめしております」「水位が高かったり、濁ったりしたときは中止いたします」と明記し、当日の遊泳可否 (遊泳可/遊泳不可/部分開放/自己責任) を毎日公開している

🌳 日陰: 公園内に樹木あり

🍱 売店・飲食: キャンプ場の売店・BBQ設備あり

🍖 BBQ: なし

2026年の公開情報。施設情報は年により変わります。最新は公式サイトをご確認ください。

引用元: iwayacamp.com

ワンポイント

見学は無料です。岩壁には絶対に触れないでください。遊歩道は川沿いで足元が滑りやすい箇所があります。流水プールと同じ公園内なので、駐車場から歩いて回れます。

おすすめの時間帯

所要約30分。斜めの光が当たる時間帯は彫刻の凹凸がはっきり見えます

このスポットはいかがでしたか

アクセス・地図

〒897-0202 鹿児島県南九州市川辺町清水

公式サイトを見る

このスポットを含むモデルコース

2026年 岩屋公園キャンプ場 自然流水プール 1日満喫コース

鹿児島県

特集・モデルコースを探す

気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。