多摩湖
About this spot
多摩湖は正式には村山貯水池といい、東京の水道水を蓄えるために造られた人造湖です。堤防の上は遊歩道になっていて、歩きながら湖面を一望できます。湖に浮かぶように立つ第一取水塔は大正から昭和にかけて造られたもので、ドーム屋根の姿が湖の景色を象徴しています。晴れた日には遠くに山並みが見え、都心から1時間ほどの場所とは思えない開放感があります。都民の水がここから届いていることを、目で見て確かめられる場所です。東大和南公園までは歩いても向かえる距離です。
Season & hours
Name: 東大和南公園 流れ・じゃぶじゃぶ池
Date & time: 7/1 (Wed)–9/30 (Wed) 9:30–16:00 ※点検清掃休止7/16・7/30・8/7・8/21・9/4・9/18、雨天等で中止あり
Venue: 東大和市・東大和南公園
東大和南公園 流れ・じゃぶじゃぶ池は、東大和市の東大和南公園にある無料の水遊び場です。2026年のシーズンは7/1(水)〜9/30(水)、時間は9:30〜16:00です。この水遊び場は、水深の浅い流れとじゃぶじゃぶ池が組み合わさっている点が大きな特長で、じっと座って遊ぶ子も、流れをたどって歩きたい子も、それぞれの遊び方ができます。使われている水は塩素滅菌されており、衛生面に配慮されています。料金は無料で、園内にはトイレもあります。同じ公園の中に旧日立航空機株式会社変電所が残るという、遊びと歴史が同居する場所でもあります。
Tips
点検清掃の休止日は7/16・7/30・8/7・8/21・9/4・9/18です。雨天などで中止になることもあるので、出発前に開設状況を確認してください。更衣室の案内はないため、水着を下に着ていくかタオルポンチョを持参しましょう。流れの部分は石で足を滑らせやすいので、水遊び用サンダルがあると安心です。9:30から開くので、朝型の計画にも組み替えられます。
Tips
堤防の上は日陰がまったくないので、帽子と飲み物は必須です。風が強い日は帽子が飛ばされないよう注意してください。湖には立ち入れないので、水に触れられる場所ではありません。歩く距離が長くなりすぎると午後の体力が残らないため、堤防の一部だけを歩くくらいがちょうどよい配分です。
Best time to visit
所要約1時間。午前中は光が柔らかく、湖面の眺めがきれいです
How was this spot?
Access & map
〒207-0001 東京都東大和市多摩湖1丁目
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2026年 東大和南公園 流れ・じゃぶじゃぶ池 1日満喫コース
Tokyo
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