紙の博物館
About this spot
飛鳥山公園の中にある、紙をテーマにした専門博物館です。王子は明治初期に日本で最初の洋紙工場が建てられた土地で、この博物館もその歴史を受け継いで設けられました。展示では、和紙の手すきから近代的な製紙機械の仕組みまで、紙がどうやってできるのかを順を追って見ることができます。身近すぎて意識しない紙が、これだけの工程を経て届いていると知ると、子どもの見る目が変わります。週末には紙すきなどの体験や工作の催しが開かれることがあり、参加できると思い出に残ります。冷房の効いた館内は、日差しが強くなる前の午前を過ごすのに向いています。
Season & hours
Name: 音無親水公園 水遊び場
Date & time: 5/1 (Fri)–9/10 (Thu) 10:00–16:00 ※5/1–6/30は土日祝のみ、7/1–8/31は毎日、9/1–9/10は土日のみ稼働。清掃休止=第1・3水曜
Venue: 北区・音無親水公園 水遊び場
音無親水公園 水遊び場は、北区が夏のあいだだけ開設する無料の水遊びスポットです。2026年のシーズンは5月1日(金)から9月10日(木)まで、10時から16時まで開いています。5月1日から6月30日までは土日祝のみ、7月1日から8月31日までは毎日、9月1日から9月10日までは土日のみの稼働です。この公園は石神井川の旧流路を活かしてつくられた親水公園で、日本の都市公園100選にも選ばれています。両岸を石垣と緑に囲まれた谷のような地形の中を浅い流れが通り、その中に降りて遊べる造りが最大の魅力です。JR王子駅からすぐという近さで、電車だけで気軽に出かけられます。
Tips
清掃のための休止日は第1・第3水曜です。この日は水遊び場が使えないので、日程を組むときに気をつけてください。5月から6月30日までは土日祝のみ、9月1日から9月10日は土日のみの稼働なので、平日に出かける場合は特に注意が必要です。天候や水質の状況で急に休止することもあるため、出発前に北区の公式ページで当日の稼働状況を必ず確認しましょう。石の上は滑りやすいので、かかとの留まるサンダルを履かせてください。着替える場所は限られるため、上からかぶれるタオルやポンチョがあると便利です。
Tips
入館は有料です。開館日と時間、体験の予定は紙の博物館の公式ページで確認してから向かってください。体験は定員があり、当日受付が早く締め切られることがあります。飛鳥山公園は起伏があるので、ベビーカーの場合はアスカルゴの運行状況を確認しておくと移動が楽です。
Best time to visit
所要約1時間15分。開館直後の午前は落ち着いて見学できます
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Access & map
〒114-0002 東京都北区王子1丁目1−3
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Tokyo
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