雲の海 (ふわふわドーム)
About this spot
国営昭和記念公園のこどもの森にある、白いドーム状の大型遊具です。空気で膨らんだ表面の上で思いきり跳ねられる造りで、子どもたちは何度も駆け上がってはころがり落ちます。まわりを木立に囲まれているので、日ざしを避けながら遊べる時間帯もあります。体をしっかり動かせるので、このあとの霧の森でのクールダウンがいっそう気持ちよく感じられます。こどもの森には地底の泉や森の家など、ほかにも仕掛けのある場所が点在しています。
Season & hours
Name: 国営昭和記念公園 こどもの森「霧の森」
Date & time: 3/1 (Sun)–11/30 (Mon) 10:00–16:00 ※毎時00分・30分から15分間、霧が発生。12–2月は凍結防止のため休止。水あそび広場・レインボープールは営業終了、渓流広場は6/1–11/27工事休止
Venue: 立川市・国営昭和記念公園 こどもの森
立川市の国営昭和記念公園 こどもの森「霧の森」です。2026年は3月1日(日)から11月30日(月)まで、10時から16時まで。毎時00分と30分から15分間、森の中に霧が発生し、あたり一面が白く包まれます。プールのようにずぶ濡れになるわけではないので、着替えの負担が少なく、水をこわがる子でも入りやすいのが特徴です。霧が晴れていく瞬間に木もれ日が差し込む景色は、この場所でしか見られないものです。12月から2月は凍結防止のため休止し、公園の入園料は大人450円、中学生以下は無料です。
Tips
霧が出るのは毎時00分と30分から15分間なので、その時刻に合わせて到着すると待たずに楽しめます。公園内の水あそび広場とレインボープールは営業を終了しています。渓流広場は6月1日から11月27日まで工事のため休止しているので、水遊びを目当てにする場合はこの霧の森が中心になります。園内はとても広いため、こどもの森に近いゲートを選んで入園すると移動が楽になります。
Tips
利用には年齢や身長のきまりが設けられていることがあるので、現地の案内板を確認してください。表面が熱くなる時間帯があるため、真夏の日中は無理をせず様子を見ましょう。靴を脱いで上がるので、脱ぎ履きしやすい靴が便利です。休憩できる木陰とベンチが近くにあります。
Best time to visit
所要約45分。日ざしがやわらぐ午後は表面の熱さもやわらぎます
How was this spot?
Access & map
〒190-0015 東京都立川市泉町
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2026年 国営昭和記念公園 こどもの森 1日満喫コース
Tokyo
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