一之江名主屋敷
About this spot
江戸川区春江町に残る、江戸時代の名主(村の長)の屋敷です。かやぶき屋根の主屋と土間、まわりを取り囲む生け垣と屋敷林がそろって保存されており、江戸時代の農村の暮らしぶりがそのままの形で伝わってきます。土間や板の間に上がって当時の道具を眺めれば、電気も水道もない時代に水をどう使っていたのかが実感できます。住宅街の中に突然あらわれる静かな緑地なので、暑い午前中を木陰でゆっくり過ごすのにもよい場所です。これから遊ぶ親水公園の水路も、もとは田畑を潤す用水だったと知る手がかりになります。
Season & hours
Name: 一之江境川親水公園
Date & time: 7/1 (Wed)–9/23 (Wed) 9:00–17:00 ※上流部・中流部・下流部の3か所。公園ごとに清掃休場日あり
Venue: 江戸川区・一之江境川親水公園
江戸川区の一之江境川親水公園は、かつて村と村の境をなしていた境川を整備してつくられた細長い親水公園です。2026年の水遊びシーズンは7月1日(水)から9月23日(水)まで、時間は9:00〜17:00、利用は無料。水遊びができる場所は上流部・中流部・下流部の3か所に分かれているので、混み具合や木陰の多さを見ながら好きな区間を選べます。水深は浅く、子どもが自分の足で入って遊べる造りです。更衣室と監視員はないため、水着は服の下に着ていき、大人が必ず付き添ってください。足元を守るサンダルの着用も必須です。せせらぎ沿いの遊歩道を歩いて区間を移動できるので、飽きたら場所を変えられるのもこの公園ならではです。
Tips
公園ごとに清掃休場日が設定されます。出発前に江戸川区の公式ページで当日の開設状況を必ず確認してください。更衣室・監視員はありません。目を離さず、深さや流れの変化にも注意しましょう。ガラス片や小石でけがをしないよう、水遊び用サンダルの着用は必須です。おむつが取れていない子は水遊び用おむつを用意してください。3か所のうちどこで遊ぶかを地図で先に決めておくと、当日迷わず動けます。
Tips
開館日と開館時間、入館料は変更されることがあります。出発前に江戸川区の公式サイトで確認してください。屋内に上がる場合があるため、脱ぎ履きしやすい靴が便利です。文化財なので、子どもには走らない・触らない場所を先に伝えておくと安心。蚊が出やすいので虫よけがあると快適です。
Best time to visit
所要約1時間20分。日差しが強くなる前の午前中が快適です
How was this spot?
Access & map
〒132-0003 東京都江戸川区春江町2丁目21−20
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