TokyoLeisure
一之江名主屋敷
Flow of the course
About this spot
江戸川区春江町に残る、江戸時代の名主(村の長)の屋敷です。かやぶき屋根の主屋と土間、まわりを取り囲む生け垣と屋敷林がそろって保存されており、江戸時代の農村の暮らしぶりがそのままの形で伝わってきます。土間や板の間に上がって当時の道具を眺めれば、電気も水道もない時代に水をどう使っていたのかが実感できます。住宅街の中に突然あらわれる静かな緑地なので、暑い午前中を木陰でゆっくり過ごすのにもよい場所です。これから遊ぶ親水公園の水路も、もとは田畑を潤す用水だったと知る手がかりになります。
Tips
開館日と開館時間、入館料は変更されることがあります。出発前に江戸川区の公式サイトで確認してください。屋内に上がる場合があるため、脱ぎ履きしやすい靴が便利です。文化財なので、子どもには走らない・触らない場所を先に伝えておくと安心。蚊が出やすいので虫よけがあると快適です。
Best time to visit
所要約1時間20分。日差しが強くなる前の午前中が快適です
How was this spot?
Access & map
〒132-0003 東京都江戸川区春江町2丁目21−20
Model course featuring this spot

2026年 一之江境川親水公園 1日満喫コース
Tokyo
Explore features & model courses
Like this spot? Sign up free to save it to your own booklet as a plan or a want-to-go.