野馬追通り銘醸館
About this spot
原町区本町にある、かつての造り酒屋「松本銘醸」の建物群を生かした施設です。2棟の洋館と日本家屋、第一蔵・第二蔵、氷室が実際の建物のまま残されていて、明治から大正、昭和へと続いた街の時間がそのまま形になっています。敷地は野馬追通りと市民文化会館をつなぐ開けた空間になっており、蔵の間を歩くだけでも小さな探検になります。展示やイベントが開かれることもあるので、掲示を見てから回ると楽しめます。水遊びの前に、この土地がどんな街だったのかを親子で感じておくと、午後の時間の見え方が少し変わります。
Season & hours
Name: 高見公園 じゃぶじゃぶ池
Date & time: 令和8年6月20日–9月30日 9時–17時 ※清掃のため火曜日の午前中と金曜日の午前中は利用できません
Venue: 南相馬市原町区・高見公園(道の駅南相馬に隣接)
南相馬市原町区の高見公園にある、無料の「高見公園 じゃぶじゃぶ池」です。令和8年は6月20日から9月30日まで、9時から17時まで開放されます。直径17mの円い池の中央からは高さ2mまで水が吹き上がり、噴水に突っ込んでいく子、そっと足だけひたす子と、遊び方は子どもの性格ごとに分かれます。水着を着用し、靴を脱いで入る決まりです。おむつが取れていない幼児は遊泳用の専用おむつを着用してください。園内には大型遊具と屋根付きの遊び場もあるので、水に飽きたら遊具、日ざしが強くなったら屋根の下と、体力と天気に合わせて動けるのが助かります。すぐ隣が道の駅南相馬なので、トイレや買い足しにも困りません。
Tips
清掃のため火曜日の午前中と金曜日の午前中は利用できません。この2日に出かけるときは午後からの計画にしてください。水深は浅くても目を離さず、大人が必ず付き添ってください。靴を脱いで入るので、池のまわりを歩くためのサンダルがあると足元が楽です。着替えは屋根付きの遊び場のそばで済ませると日ざしを避けられます。遊んだあとは体をよく拭き、乾いた服に着替えてから車に乗ると冷えません。
Tips
開館日と時間、催しの有無は事前に確認してください。無料で入れる区画と、催しによって有料になる区画があります。周辺は生活道路なので、子どもの飛び出しに注意してください。駐車場の場所も出発前に調べておくと安心です。
Best time to visit
所要約35分。お昼前の短い散策にちょうどよい規模です
How was this spot?
Access & map
〒975-0008 福島県南相馬市原町区本町2丁目52
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