Yui-Shiori
IbarakiLeisure

日立シビックセンター 科学館 サクリエ

About this spot

日立駅前の日立シビックセンターの中にある科学館です。展示は見るだけでなく、触ったり回したり乗ったりしながら科学のしくみを体で確かめられるものが中心で、小さな子どもでも自分から手を出せます。同じ建物には球体のドームをもつ天球劇場があり、プラネタリウムの上映も行われています。まるごと屋内の施設なので、日差しが強くなる午前中を涼しく過ごし、体力を残して午後の水遊びに向かうのにうってつけです。午後の噴水エリアと同じ建物なので、荷物を持ったまま移動せずに済むのも助かります。

Season & hours

Name: 日立シビックセンター 新都市広場 噴水エリア「噴水であそぼう!」

Date & time: 6/27 (Sat)–8/30 (Sun) 9:30–16:00 ※休館日を除く。土日祝は夜も開催

Venue: 日立市・日立シビックセンター新都市広場

日立シビックセンター 新都市広場 噴水エリア「噴水であそぼう!」は、日立駅前の広場にある噴水を夏のあいだだけ水遊びに開放する取り組みです。ふだんは待ち合わせや催しの場になっている場所が、期間中は子どもの歓声であふれる水遊び場に変わります。着替え用の日よけテントが用意されるので、更衣室のない屋外でも身支度がしやすいのがありがたいところ。駅から歩いてすぐの立地なので、電車でも車でも来やすく、荷物を減らして出かけられます。利用は無料です。隣接する滝のエリアは見るための施設で入水はできないため、遊ぶのは噴水エリアだけと覚えておいてください。

Tips

2026年は6月27日(土)から8月30日(日)まで、9時30分から16時まで、日立シビックセンターの休館日を除いて開かれます。土日祝は夜も開催されるので、夕方以降に訪れる計画も立てられます。噴水の水は飲料水ではないので、飲んだり口に入れたりしないよう先に伝えておきましょう。水につかる施設ではないため、水着に加えて濡れてもよい服と大判のタオルがあると動きやすくなります。広場の床はぬれると滑りやすいので、脱げにくいサンダルを履かせてください。日陰は限られるため、こまめに日よけテントやベンチで休ませましょう。

Source: civic.jp

Tips

入館料は科学館が大人500円、小中高校生と65歳以上が300円です。天球劇場は別料金で、科学館との共通券もあります。休館日は毎週月曜日(祝日の場合は翌平日休)と年末年始なので、月曜のおでかけでは行き先を入れ替えてください。夏休み期間に子ども向けの割引が行われることがあるため、出発前に公式サイトの案内を確認しておくとお得です。プラネタリウムは上映時間が決まっているので、見る場合は先に時間を調べて予定を組みましょう。

Best time to visit

所要約1時間40分。開館直後の午前中は空いています

How was this spot?

Access & map

〒317-0073 茨城県日立市幸町1丁目21−1

Visit official website

Model course featuring this spot

2026年 日立シビックセンター 新都市広場 噴水エリア 1日満喫コース

Ibaraki

Explore features & model courses

Like this spot? Sign up free to save it to your own booklet as a plan or a want-to-go.