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涸沼 水鳥・湿地センター

About this spot

涸沼のほとりに2024年に開いた、湿地の保全を伝える拠点施設です。涸沼は海水と淡水が混じり合う汽水湖で、全国でも数少ない環境から生き物の宝庫となり、2015年にラムサール条約湿地に登録されました。展示施設では、そこに集まる水鳥や魚、シジミなどの暮らしをパネルや模型で紹介しています。併設の見晴らしデッキからは涸沼が一望でき、双眼鏡があれば水面の鳥を探せます。入館は無料で、レクチャールームも無料で使えるため、家族連れでも気軽に立ち寄れます。午後の水遊びの前に、これから遊ぶ水がどんな場所とつながっているかを知っておくと、生き物さがしがぐっと面白くなります。

Season & hours

Name: 涸沼自然公園 せせらぎ広場

Date & time: 開設期間は未発表 (通年利用可・公園は9:00–17:00、4–10月は無休)

Venue: 東茨城郡茨城町・涸沼自然公園

涸沼自然公園 せせらぎ広場は、茨城町の高台に広がる34.5ヘクタールの自然公園の中にある無料の水遊び場です。もみじが生い茂る一角に人工の渓流が引かれていて、浅い流れに足を入れて遊べます。石をめくるとサワガニなど水辺の生き物が姿を見せることもあり、水遊びと観察を同時に楽しめるのがこの広場の面白いところです。木陰にベンチが置かれているので、大人は腰を下ろして見守れます。園内にはキャンプ場やあじさい園、涸沼を見渡せる太陽の広場があり、水から離れても遊びが続きます。あじさいの見頃は6月なので、盛夏に訪れると葉だけの緑の株が並ぶ景色になります。

Tips

利用は無料です。2026年の水遊びの開設期間は発表されていませんが、この広場は通年で歩ける場所で、公園は9時から17時まで開き、4月から10月までは無休です。人工の渓流なので、天候や時期によって水量が変わります。出発前に茨城町の公園案内ページで当日の状況を確認しておくと安心です。石の上はぬれると滑りやすいため、脱げにくい水遊び用サンダルを用意してください。見つけた生き物は観察したらその場に逃がしましょう。雑木林に囲まれた公園なので、虫よけがあると快適に過ごせます。

Source: town.ibaraki.lg.jp

Tips

開館時間は9時から16時30分まで、休館日は毎週月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)と年末年始です。入館は無料です。夏は水鳥の数が冬より少ないので、鳥だけを目当てにせず、汽水湖のしくみや魚の展示をゆっくり見ると満足度が高くなります。デッキは日差しをさえぎるものが少ないため、帽子を忘れずに。

Best time to visit

所要約1時間。開館直後の午前中は空いています

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Access & map

〒311-3125 茨城県東茨城郡茨城町下石崎2585−4 涸沼水鳥・湿地センタ

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2026年 涸沼自然公園 せせらぎ広場 1日満喫コース

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