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涸沼 水鳥・湿地センター
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About this spot
涸沼のほとりに2024年に開いた、湿地の保全を伝える拠点施設です。涸沼は海水と淡水が混じり合う汽水湖で、全国でも数少ない環境から生き物の宝庫となり、2015年にラムサール条約湿地に登録されました。展示施設では、そこに集まる水鳥や魚、シジミなどの暮らしをパネルや模型で紹介しています。併設の見晴らしデッキからは涸沼が一望でき、双眼鏡があれば水面の鳥を探せます。入館は無料で、レクチャールームも無料で使えるため、家族連れでも気軽に立ち寄れます。午後の水遊びの前に、これから遊ぶ水がどんな場所とつながっているかを知っておくと、生き物さがしがぐっと面白くなります。
Tips
開館時間は9時から16時30分まで、休館日は毎週月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)と年末年始です。入館は無料です。夏は水鳥の数が冬より少ないので、鳥だけを目当てにせず、汽水湖のしくみや魚の展示をゆっくり見ると満足度が高くなります。デッキは日差しをさえぎるものが少ないため、帽子を忘れずに。
Best time to visit
所要約1時間。開館直後の午前中は空いています
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Access & map
〒311-3125 茨城県東茨城郡茨城町下石崎2585−4 涸沼水鳥・湿地センター
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