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大甕神社(大甕倭文神宮)

About this spot

日立市大みか町にある神社で、主神は武葉槌命、地主神は甕星香々背男です。武神たちが手こずった星の神・甕星香々背男を、武葉槌命が宿魂石に封じたという神話が起源とされています。元禄8年に山の上から現在の宿魂石の上へ社が移され、そこから300年あまりの時を重ねてきました。境内でいちばん驚くのは参道で、本殿へは大きな岩山をよじ登っていきます。鎖をつかんで岩を越える道のりは、子どもにとって思いがけない冒険になります。神話と地形が結びついた、この土地ならではの場所です。

Season & hours

Name: 赤羽緑地 生物観察池

Date & time: 開設期間は未発表 (通年入園可・水遊びは夏季が中心)

Venue: 日立市・赤羽緑地(自然観察ふれあい公園)

赤羽緑地 生物観察池は、日立市が「水遊びのできる公園」として案内している自然観察ふれあい公園の中にあります。子どもが池の中に入れるように水深を浅く調整してあり、メダカや水生昆虫を間近で観察できるのが特徴です。泳ぐための施設ではなく、水の中の生き物を探しながら足をひたす、自然観察を兼ねた水遊びの場だと考えておくとよいでしょう。緑地は7.3ヘクタールの雑木林に囲まれた盆地状の地形で、園内には野鳥池や古代の横穴墓群もあり、遊歩道を歩くだけでも発見が続きます。木立に囲まれているので日陰が多く、真夏でも過ごしやすい環境です。

Tips

利用は無料です。緑地は通年で入れますが、水遊びは夏季が中心になります。2026年の水の状況は年によって変わるので、出発前に日立市の案内ページで確認してから向かうと安心です。自然の池なので底は滑りやすく、脱げにくい水遊び用サンダルを必ず用意してください。見つけた生き物は観察したらその場に逃がしましょう。雑木林の中なので蚊が多く、虫よけがあると快適に過ごせます。園内に売店はないため、飲み物とおやつは持参してください。

Source: city.hitachi.lg.jp

Tips

参拝は無料です。本殿への参道は岩場を登るので、サンダルではなく歩きやすい靴で行ってください。雨のあとは岩がぬれて滑りやすくなるため、無理をせず下の拝殿からの参拝に切り替える判断も大切です。小さな子は必ず大人が手を添えて登らせましょう。参拝時間や社務所の時間は公式サイトに書かれていないので、御朱印などを希望する場合は事前に神社へ問い合わせてください。

Best time to visit

所要約50分。岩場が乾いている晴れた日の午前中が安心です

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Access & map

〒319-1221 茨城県日立市大みか町6丁目16−1

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2026年 赤羽緑地 生物観察池 1日満喫コース

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