菅生沼ふれあい広場
About this spot
自然博物館の野外施設に続く、菅生沼のほとりの一帯です。谷津とよばれる谷あいの地形に湿地が広がり、季節ごとに姿を変える草花や、そこに集まる虫や鳥を間近に感じられます。冬に白鳥が飛来する場所として知られていますが、夏は緑一色の草地になり、トンボやバッタなど身近な生き物が主役になります。歩きながら「さっきの展示にあった生き物が、ここにもいる」とつながる体験ができるのが、この施設の面白いところです。午後の水の広場はすぐ近くなので、移動の負担はほとんどありません。
Season & hours
Name: ミュージアムパーク茨城県自然博物館 水の広場
Date & time: 7/20–9月末(予定) 9:30–15:30
Venue: 坂東市・ミュージアムパーク茨城県自然博物館(野外施設)
ミュージアムパーク茨城県自然博物館 水の広場は、坂東市の自然博物館の野外施設にある水遊びの場です。谷津とよばれる谷あいの地形を生かし、傾斜地に引かれた水路が浅い流れをつくっています。上流には噴水があり、そこから流れ出した水が段々に下っていく様子を目で追えます。もともとは水の流れを観察する目的で整備された施設なので、遊びながら「水は高いところから低いところへ動く」という当たり前のことを体で確かめられるのが、この広場ならではの魅力です。本館の展示を見たあとに来ると、地形と水のつながりが子どもにも伝わりやすくなります。
Tips
水の広場の利用に追加の費用はかかりません(博物館の入館料または野外施設の利用料が必要です)。2026年度は7月20日から9月末までの開設予定で、時間は9時30分から15時30分までです。遊泳のための施設ではないため、水質について遊泳施設のような衛生基準は設けられていません。定期的な塩素消毒は行われていますが、水を飲まないよう子どもに先に伝えてください。斜面の水路は底が滑りやすいので、脱げにくい水遊び用サンダルを用意しましょう。15時30分で終了するため、昼過ぎには水に入れるよう午前の予定を組み立てるとたっぷり遊べます。
Tips
野外施設は入館料に含まれているので、追加の費用はかかりません。夏は日差しが強く虫も多いので、帽子と虫よけを用意し、滞在は40分ほどにとどめると無理がありません。草の中には入らず、決められた通路を歩いてください。水辺には足元がぬかるむ場所があるため、歩きやすい靴で行きましょう。白鳥が見られるのは冬なので、夏は緑の湿地と虫や鳥を目当てに歩くのがおすすめです。
Best time to visit
所要約40分。日差しの強い時間は短めに切り上げましょう
How was this spot?
Access & map
〒303-0044 茨城県常総市菅生町
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2026年 ミュージアムパーク茨城県自然博物館 水の広場 1日満喫コース
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