諫早ゆうゆうランド 干拓の里 むつごろう水族館
About this spot
諫早市干拓の里の園内にある、有明海の干潟の生きものを紹介する水族館です。主役はもちろんムツゴロウ。泥の上をはねるように動く姿は、写真で見るのと実際に見るのとではまったく印象が違い、子どもは水槽の前から動かなくなります。干潟という環境そのものが珍しいので、諫早湾のそばに暮らしていても新鮮に感じられるはずです。同じ園内には干拓資料館もあり、この土地がどうやってつくられてきたのかを知ることができます。到着してすぐは屋内休憩所でお弁当を広げ、涼みながらしっかり食べて、午後の水遊びに備えましょう。
Season & hours
Name: 諫早市干拓の里 じゃぶじゃぶ水路
Date & time: 7月18日 (Sat)–8月31日 (Mon)は毎日(休園日を除く)、9月は土日祝のみで9月27日 (Sun)まで。10:00–16:30
Venue: 諫早市・諫早市干拓の里(諫早ゆうゆうランド)
諫早市干拓の里 じゃぶじゃぶ水路は、園内にある無料の水遊び場です。2026年は7月18日(土)から8月31日(月)まで休園日を除いて毎日、9月は土日祝のみで9月27日(日)まで、10時から16時30分まで開設されます。水は地下水を利用しているため真夏でもひんやりと冷たく、外気との差にはじめは声が出るほどです。深さがない浅い水路なので、歩き始めたばかりの子でも保護者が手を添えれば自分の足で歩いて渡れます。流れをたどって上流へ歩く、しゃがんで水面をたたく、水路の縁に腰かけて足だけ入れると、年齢に応じた遊び方ができるのもこの場所のよいところです。園内には屋内休憩所があるので、体が冷えたり日差しが強すぎたりしたときは、いつでも涼みに戻れます。2026年4月1日から入園が無料になったので、水遊びだけの短い立ち寄りでも気兼ねなく使えるようになりました。
Tips
利用は無料です。水路には一部すべりやすい箇所があるため、底のしっかりした水遊び用サンダルを履かせてください。着替えは人数分そろえ、ぬれた服を入れるビニール袋も忘れずに。休園日にあたる日は水遊びもできないので、出かける前に諫早市の公式ページで開園日を確認しましょう。9月は土日祝のみの開設で、9月27日(日)が最終日です。16時30分に終了するので、着替えと片付けを見込んで16時ごろには切り上げ始めると落ち着いて帰れます。地下水は思った以上に冷たいので、唇の色が変わる前に休憩をはさむようにしてください。
Tips
2026年4月1日から入園が無料になりました。屋内休憩所は冷房が使えるので、暑い日のお昼はここで食べるのが快適です。園内は広く、馬事公園や自転車、ボートもあるため、水遊びの時間から逆算して見る場所を絞ると回りやすくなります。じゃぶじゃぶ水路は10時から16時30分までなので、水族館は長くても90分程度にとどめておくと、午後にゆとりが生まれます。
Best time to visit
所要約1時間30分。お昼どきに屋内で過ごしておくと、いちばん暑い時間をやり過ごせます
How was this spot?
Access & map
〒854-0031 長崎県諫早市小野島町2232
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2026年 諫早市干拓の里 じゃぶじゃぶ水路 1日満喫コース
Nagasaki
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