辰ノ口親水公園
About this spot
常陸大宮市の久慈川沿いに整備された公園で、川と一体になった広い園地が広がっています。堰のある一帯は水面が大きく開け、川の流れを間近に感じられる場所。芝生の広場では走り回ったりレジャーシートを敷いて休んだりでき、遊歩道を歩けば水辺の生きものや野鳥に出会えることもあります。春の桜と菜の花で知られていますが、夏は緑が濃く、川風が抜けていく開放的な景色になります。午前の後半をここでのんびり過ごし、体を休めてから午後のプールに向かうのがちょうどよい流れです。
Season & hours
Name: 常陸大宮市民プール
Date & time: 7/4 (Sat)–8/31 (Mon) ※午前・午後の2部制、昼休み(正午–13時)は入場不可
Venue: 常陸大宮市・大宮運動公園 市民プール
常陸大宮市の大宮運動公園にある「常陸大宮市民プール」は、2026年は7月4日(土)から8月31日(月)まで開場します。市民プールとしては設備が非常に充実しており、幼児用プール(水深0.3m)、児童用プール(水深0.55m)、流水プール(水深0.7〜1.0m)、スライダー着水プール(水深0.85m)、飛び込みプール(水深3.5m)と、目的に応じた五つの水面がそろっています。浮き輪でゆったり流される流水プールと、歓声の上がるスライダーが子どもたちの一番人気。小さな子は水深0.3mの幼児用プールで安心して水に親しめます。料金は市内在住が大人500円・子ども300円、市外が大人600円・子ども400円、未就学児は無料です。
Tips
午前と午後の2部制で、正午から13時の昼休みは入場できません。午後の部に入る場合は13時に合わせて到着しましょう。飛び込みプールは水深3.5mと深いため、子どもは絶対に立ち入らせないでください。市内在住かどうかで料金が変わるので、確認できるものがあると受付がスムーズです。浮き輪の持ち込み条件は事前に確認を。
Tips
川の近くは柵のない場所もあるので、子どもから目を離さないようにしてください。増水時は近づかないこと。日陰が少ないため、帽子と飲み物は必須です。園内でお弁当を食べてからプールに向かうと時間を有効に使えます。駐車場は園地のそばにあります。
Best time to visit
所要約1時間。昼前の川風が心地よい時間帯です
How was this spot?
Access & map
〒319-2201 茨城県常陸大宮市辰ノ口1339ー2
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2026年 常陸大宮市民プール 1日満喫コース
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