道の駅 おがわまち
About this spot
小川町にある道の駅で、地元の農産物や加工品に加え、ユネスコ無形文化遺産に登録された細川紙で知られる小川和紙にまつわる品も並びます。食事処があるので昼食にちょうどよく、午後の水遊びに向けた飲み物や食材もここでそろえられます。学校橋広場までは車で20分ほどなので、買い出しの拠点として使いやすい立地です。地域の暮らしと手仕事が一度に感じられる、寄り道しがいのある場所です。
Season & hours
Name: らんざん都幾川学校橋広場
Date & time: 通年開放。管理時間は3月–11月が8:00頃–17:00頃、12月–2月が9:00頃–16:00頃
Venue: 比企郡嵐山町・らんざん都幾川学校橋広場(嵐山町観光協会 管理)
らんざん都幾川学校橋広場は、都幾川に架かる学校橋のたもとに広がる河原の広場です。一般社団法人嵐山町観光協会が管理しており、管理時間内は管理者が在駐しているため、初めての家族連れでも安心して過ごせます。最大の特長は河原に車で乗り入れられること。テントやタープ、クーラーボックスといった重い荷物を運ぶ必要がなく、駐車した車のすぐ横が遊び場になります。水遊びとバーベキューを同じ場所で同時に楽しめるので、川に入る子どもと火の番をする大人が離れずに済むのも家族連れにはうれしいところ。大雨警報発令時に使う進入禁止ゲートが設置されており、荒天時の安全対策も講じられています。2026年7月19日には参加無料の「ライフジャケットを体験しよう!水辺の安全学習イベント」が開かれ、水辺の安全について学ぶ機会にもなります。
Tips
通年開放で、管理時間は3月から11月が8時頃から17時頃まで、12月から2月が9時頃から16時頃までです。環境美化協力費として普通車1,000円/台、マイクロバス2,000円/台、オートバイ500円/台、自転車・徒歩200円/人がかかります。夏休みの週末は早い時間に河原が埋まるため、午前中からの入場を考えるなら朝の到着が確実です。上流で雨が降ると水位が上がるので、空模様が怪しいときは早めに撤収を。ごみは必ず持ち帰り、炭は指定の方法で処理してください。
Tips
昼どきは駐車場が混み合うので、12時前後を避けるとスムーズです。氷や保冷剤はここで足しておくと、河原での飲み物が長持ちします。休館日と営業時間は事前に確認しておきましょう。
Best time to visit
所要約1時間。昼食と買い出しをまとめて済ませると午後がゆったりします
How was this spot?
Access & map
〒355-0321 埼玉県比企郡小川町小川1220−1
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