
2026年 野添北公園 はだかの池 1日満喫コース
加古郡播磨町の野添北公園 はだかの池は、水遊びのできる人工の池です。公園そのものは1月1日(木)から12月31日(木)まで常時開放されていますが、水遊びが楽しめるのは主に夏のあいだで、開設期間や時間は公表されていません。そのため、行く前に町の案内で状況を確かめるか、水が張られているかを確認してから出かけると確実です。料金は無料。同じ公園の中に複合遊具のある「ちびっこ広場」と芝生広場「はだしの森」が併設されているので、水に飽きたら遊具、体が冷えたら芝生と、遊び方を切り替えながら一日を過ごせるのがこの公園の強みです。まわりは住宅地で、日常の延長として気軽に立ち寄れる距離感も魅力になっています。午前は歩いてすぐの大中遺跡へ。弥生時代の集落跡がそのまま公園になっていて、復元された竪穴住居の間を歩けます。隣接する兵庫県立考古博物館では、発掘された道具を実際に手に取れる展示もあり、子どもが体を使って学べるつくりです。播磨町郷土資料館の屋外には、かつてこの町を走っていた別府鉄道の車両が保存されているのも見どころ。お昼はJR土山駅の周辺で済ませ、午後は野添北公園 はだかの池で夕方まで水遊びという一日です。
1/1(木)01:00
移動経路
タイムスケジュール
触れて試せる展示で発掘の世界を体験する
復元された竪穴住居と別府鉄道の車両を見る
駅前でお昼ごはんと午後の買い出し
浅い人工池と遊具・芝生を行き来して遊ぶ
持ち物費用合計(予定+持ち物) ¥1,400
写真4枚
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