川崎市立日本民家園
このスポットについて
生田緑地の丘陵に、東日本の代表的な茅葺き古民家などを移築して保存する野外博物館です。開園は3〜10月が9:30〜17:00(入園は16:30まで)、11〜2月が9:30〜16:30(入園は16:00まで)。月曜(祝日の場合は開園)・祝日の翌日(土日祝は開園)・年末年始(12/29〜1/3)は休園です。入園料は一般550円、高校・大学生330円、65歳以上330円(要証明書)、中学生以下は無料。年間パスポート(一般1,100円)もあります。坂道の順路に沿って古民家が次々に現れ、土間や囲炉裏、水車小屋など、昔の暮らしの舞台をそのまま歩いて回れます。駐車場・トイレのほかベビーカーの用意もあり、子ども連れでも安心です。
開催・営業情報
名称: 川崎市立日本民家園
開催日時: 3〜10月 9:30〜17:00(入園16:30まで)/11〜2月 9:30〜16:30(入園16:00まで)・月曜休園(祝日の場合開園)・祝日の翌日(土日祝は開園)・年末年始(12/29〜1/3)休園
会場: 川崎市多摩区・川崎市立日本民家園
庭園・施設情報
ℹ️ 見どころ・補足: 昭和42年開園、生田緑地内の野外博物館。東日本の代表的な民家に水車小屋・船頭小屋・高倉・歌舞伎舞台などを加えた25件の建物を展示し、全てが国・県・市の文化財指定。本館展示室・藍染め体験の伝統工芸館・そば処「白川郷」あり。ベビーカー・車イス・ロッカー貸出無料(正門)、障害者用トイレ・ベビーシート設置トイレあり。駐車場は生田緑地東口駐車場(普通車1時間300円・超過30分150円・平日1日最大1,000円)ほか
💰 料金: 一般550円/高校・大学生330円/65歳以上330円(要証明書)/中学生以下無料。年間パスポート一般1,100円
🅿 駐車場: あり (東口・西口駐車場あり・普通車1時間まで300円、超過30分ごと150円(平日は1日最大1,000円))
🚉 アクセス: 小田急線向ヶ丘遊園駅南口から徒歩13分、JR南武線登戸駅から徒歩25分/東名川崎ICから約10分
🚻 トイレ: あり
※2026年8月時点の調査。内容は変わることがあります。施設情報は年により変わります。最新は公式サイトをご確認ください。
ワンポイント
園内は丘の斜面に沿った坂道が続くので、歩きやすい靴で。閉園間際は駆け足になりがちなので、午後の早い時間から入るのがおすすめです。中学生以下は無料です。
おすすめの時間帯
午後。西日の時間帯は茅葺き屋根の陰影が美しい
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アクセス・地図
〒214-0032 神奈川県川崎市多摩区枡形7丁目1−1−1
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