
山梨県旅行
滝の真上を渡る富士急行線の電車と滝の共演を撮影
このスポットについて
桂川にかかる、ごつごつした溶岩の岩肌を流れ落ちる迫力の滝。滝のすぐ上を富士急行線の鉄橋が横切っていて、タイミングが合えば電車と滝を一枚の写真に収められる、子鉄にはたまらない撮影スポットです。俳人・松尾芭蕉がこの地に滞在した縁があり、滝を望む場所には句碑も立っています。展望スペースから眺めるだけなら短時間で楽しめるので、午後の移動の合間に立ち寄りやすいのもうれしいところ。
ワンポイント
電車の通過は本数が限られるので、時刻表を調べて少し前から待つのが撮影成功のコツ。足元は舗装された見学スペースからの観賞が安心です。駐車スペースは大きくないため、譲り合って利用しましょう。
おすすめの時間帯
所要約30〜45分。午後は光がまわって滝の白さが映える
アクセス・地図
〒402-0054 山梨県都留市十日市場4丁目2−1527
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