山梨県旅行
落差約30mの名瀑を間近に眺めてマイナスイオンを浴びる
このスポットについて
昇仙峡の最奥に懸かる落差約30mの名瀑で、日本の滝百選にも選ばれた昇仙峡のシンボルです。花崗岩の岩壁を一直線に流れ落ちる水は迫力満点で、滝見台に立つと細かなしぶきとともに涼気が押し寄せます。晴れた日の午前中は滝つぼ付近に虹がかかることもあり、渓谷ハイクのクライマックスにふさわしい絶景。遊歩道を歩き上がってきた人だけが味わえる達成感もごちそうです。
ワンポイント
滝見台周辺の石段は水しぶきで濡れて滑りやすいので足元に注意しましょう。滝上の土産物街から石段を下りてすぐなので、滝上駐車場からのアクセスも簡単です。写真を撮るなら光が渓谷に差し込む午前中が狙い目。夏でもひんやりするので、羽織ものがあると快適です。
おすすめの時間帯
所要約40分。午前の光で滝つぼに虹がかかることもあります
アクセス・地図
〒400-1214 山梨県甲府市高成町 仙娥滝
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