岐阜県旅行
山上の木造天守に登り、城下町と奥美濃の山並みを一望
このスポットについて
八幡山の頂に立つ白亜の城で、木造で再建された天守としては日本最古級とされています。天守の最上階からは、吉田川に沿って広がる城下町の屋根並みと奥美濃の山々を一望でき、山あいの町ならではの箱庭のような景色が広がります。木の階段を踏みしめて登る天守は歩くたびに床がきしみ、木造ならではの趣を体感できるのも魅力。麓から続く城下町の眺めとあわせて、郡上八幡さんぽの始まりにふさわしい絶景スポットです。
ワンポイント
麓の城下町プラザ周辺から天守までは急な坂道と石段を15分ほど登ります。ベビーカーより抱っこ紐が安心で、歩きやすい靴は必須。車でも上がれますが道が狭くすれ違いに注意が必要です。天守内の階段は急なので、小さな子どもは手をつないで見学を。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。朝いちは空いていて、澄んだ空気の中で城下町を見渡せます
アクセス・地図
〒501-4214 岐阜県郡上市八幡町柳町659 一の平 659
このスポットを含むモデルコース

郡上八幡 水の城下町と食品サンプル体験
岐阜県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。