岐阜県旅行
山頂の天守にのぼり、長良川と濃尾平野の大パノラマを満喫
このスポットについて
標高約329mの金華山の頂に建つ、斎藤道三や織田信長ゆかりの山城です。信長がこの地を「岐阜」と名づけ天下統一の拠点とした歴史の舞台で、岩山の上にそびえる天守の姿は麓から見上げても絵になります。再建された天守の最上階は360度の展望台になっており、長良川の流れと濃尾平野、天気に恵まれれば遠くの山並みまで見渡せる大パノラマが待っています。山頂駅から天守までは木立の中の登り道で、ちょっとした登山気分も味わえます。
ワンポイント
山頂駅から天守までは石段や坂道を徒歩10分ほど。小さな子どもは抱っこひもか手つなぎで、歩きやすい靴が必須です。天守内の階段は急なので譲り合って。入場券で岐阜城資料館も見学できます。山頂は麓より風が涼しいので、羽織ものが一枚あると安心です。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。午前中は展望が澄んでいて混雑も控えめです
アクセス・地図
〒500-0000 岐阜県岐阜市天主閣18番地
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