愛知県旅行
金のしゃちほこを見上げ、豪華絢爛な本丸御殿の障壁画を見学
このスポットについて
徳川家康の命で築かれた尾張徳川家の居城で、天守を飾る金のしゃちほこは名古屋のシンボルとして知られています。いちばんの見どころは、史料に基づいて忠実に復元された本丸御殿。総ヒノキ造りの空間に狩野派の障壁画や飾金具が輝き、藩主の格式をそのまま体感できます。加藤清正が運んだと伝わる巨石「清正石」や各所の石垣に刻まれた大名の刻印を探しながら歩けば、築城の歴史が立体的に見えてきます。広い城内は季節の花も美しく、歴史好きなら2時間があっという間です。
ワンポイント
観覧料は大人500円で本丸御殿の見学も含まれます。天守閣内部の公開状況は変わることがあるので、気になる場合は事前に公式情報の確認を。本丸御殿は朝いちばんが空いていて、入口で列に並ばずに入りやすいです。城内は砂利道が多いので歩きやすい靴がおすすめ。地下鉄名城線の名古屋城駅からすぐです。
おすすめの時間帯
所要約2時間。開門直後の朝9時台は本丸御殿が空いています
アクセス・地図
〒460-0031 愛知県名古屋市中区本丸1−1
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