愛知県旅行
川上貞奴が暮らした和洋折衷の邸宅で大広間とステンドグラスを鑑賞
このスポットについて
「日本の女優第1号」と呼ばれた川上貞奴と、電力王 福澤桃介が大正時代に暮らした邸宅を移築復元した建物で、文化のみちエリアの拠点施設です。オレンジ色の瓦屋根と白壁の外観はひときわ華やかで、館内に入ると螺旋階段と色鮮やかなステンドグラスに彩られた大広間が迎えてくれます。和館と洋館が一体になった造りは当時最先端の和洋折衷住宅で、部屋ごとに趣が変わるのも見どころ。名古屋城から徳川園へと続く「文化のみち」の物語を締めくくるのにふさわしい場所です。
ワンポイント
入館料は大人200円と手頃で、徳川園エリアからはバスかタクシーで移動がスムーズです。閉館時刻が近い時間帯は空いていて、大広間のステンドグラスを独り占めできることも。周辺には旧豊田佐助邸など歴史建築が点在するので、時間に余裕があれば町並み散策もおすすめです。
おすすめの時間帯
所要約45分。夕方はステンドグラス越しの光が美しい時間帯です
アクセス・地図
〒461-0014 愛知県名古屋市東区橦木町3丁目23
このスポットを含むモデルコース

名古屋城と徳川園 文化のみち歴史さんぽ
愛知県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。