大阪府旅行
日本最大の前方後円墳、拝所から濠越しに古代のスケールを体感
このスポットについて
世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」を代表する、墳丘長約486mの日本最大の前方後円墳です。5世紀ごろに築かれたと考えられ、エジプトのピラミッド、中国の秦始皇帝陵と並ぶ世界最大級の墳墓に数えられます。拝所の前に立つと、三重の濠の向こうに鬱蒼とした墳丘の森が横たわり、端から端まで見渡せないほどの大きさに三世代そろって圧倒されるはず。教科書の空撮写真でおなじみの鍵穴形は地上からは見えませんが、だからこそ「どれだけ大きいか」を自分の足と目で実感できるのがここの醍醐味。おじいちゃんおばあちゃんの昔話と子どもの「なんで?」が自然とつながる、歴史さんぽの出発点にぴったりの場所です。
ワンポイント
JR阪和線・百舌鳥駅から徒歩約8分。拝所周辺ではボランティアガイドの解説が聞けることもあり、子ども向けのやさしい説明もお願いできます。濠の周りを巡る周遊路は1周約2.8km・約1時間かかるので、三世代なら拝所と正面周辺だけで十分。日差しを遮るものが少ないため帽子と飲み物を忘れずに。
おすすめの時間帯
所要約1時間。人の少ない朝一番は拝所が静かで、濠と木立の緑が澄んで見える
アクセス・地図
〒590-0035 大阪府堺市堺区大仙町7−1079−1
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