
大阪府旅行
松の緑が心地よい公園でお弁当ランチ、遊具で孫もひと遊び
このスポットについて
住吉大社の西側に広がる、明治6年開設という大阪でも最古級の歴史を持つ府営公園です。かつては住吉大社の境内の一部で、公園を東西に貫く「汐掛道」は、住吉祭の神輿が海へ向かった由緒ある道と伝わります。園内には風格ある松がそこかしこに立ち、木陰にレジャーシートを広げればお弁当ランチにぴったり。カラフルな遊具がそろう児童遊戯場では孫たちが元気に体を動かし、祖父母はベンチでひと休みと、三世代それぞれに心地よい時間が流れます。花壇が彩る「花と水の広場」もあり、食後のおさんぽにもちょうどよい広さ。次の阪堺電車に乗り込む前の、ゆったりしたお昼のひとときにおすすめです。
ワンポイント
住吉大社から汐掛道を西へ歩いてすぐ、南海本線・住吉大社駅の西側。園内はフラットでベビーカーも安心です。松の木陰や芝生が多くお弁当ランチに最適ですが、園内に売店はないのでお弁当と飲み物は持参を。遊具広場とトイレの場所を先に確認しておくと、食後の孫の遊び時間がスムーズです。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。お昼前に着いて木陰を確保し、食後に遊具でひと遊びがちょうどいい
アクセス・地図
〒559-0002 大阪府大阪市住之江区浜口東1丁目1−13
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