大阪府旅行
天守からの眺めと名勝「八陣の庭」を見学し、堀端で記念撮影
このスポットについて
堀と石垣に囲まれた天守が城下町のシンボルとして親しまれる岸和田のお城です。現在の天守は昭和29年に再建されたもので、内部では岸和田の歴史や城にまつわる資料を見学できます。最大の見どころは、天守前に広がる庭園「八陣の庭」。昭和を代表する作庭家・重森三玲が諸葛孔明の八陣法をテーマに設計した石庭で、国の名勝に指定されています。上から見下ろすことを意識して作られた珍しい庭園のため、天守最上階からの眺めは必見です。堀端から見上げる白い天守と石垣も絵になり、友達同士の記念撮影スポットに事欠きません。だんじりの街の中心で歴史散策を楽しめる、コースの要となるスポットです。
ワンポイント
南海本線蛸地蔵駅から徒歩約7分、だんじり会館からは歩いてすぐ。だんじり会館・きしわだ自然資料館との3施設共通入場券が使えます。月曜休館(祝日の場合は開館)。八陣の庭は先に地上から歩いてから天守最上階で見下ろすと、石組の設計の面白さがよく分かります。
おすすめの時間帯
所要約1時間。午前中は堀端からの天守が順光できれいに撮影できる
アクセス・地図
〒596-0073 大阪府岸和田市岸城町9−1
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