Yui-Shiori
弁財天にお参りして、柳が揺れる濠川沿いを夕方さんぽ
京都府旅行

弁財天にお参りして、柳が揺れる濠川沿いを夕方さんぽ

このスポットについて

元禄12年(1699年)、伏見奉行・建部政宇が中書島を開いた際に建立したと伝わる真言宗のお寺で、音楽や福徳をつかさどる弁財天を本尊とする、京都では珍しい存在です。朱塗りの土塀と竜宮造りの山門が印象的で、門をくぐると和の風情に異国情緒が混じる独特の雰囲気に包まれます。目の前の濠川沿いは柳並木と石畳が続く伏見らしい散歩道で、観光の十石舟がゆったり行き交う姿も眺められます。桜や酒蔵の白壁を水面に映す景色は季節ごとに表情を変え、写真好きのふたりにもうれしいスポット。町歩きの締めくくりに静かに手を合わせ、水辺に夕日が映るころの散策で一日を結べば、しっとりとした余韻が残ります。

ワンポイント

京阪本線・中書島駅から徒歩約3分と駅近で、帰り道にも立ち寄りやすい立地。境内は無料で参拝でき、こぢんまりしているので短時間でも十分楽しめます。門前の濠川沿いは夕方の光が美しい散歩道。春〜秋は近くの乗船場から十石舟が運航しているので、時間が合えば遊覧との組み合わせも素敵です。

おすすめの時間帯

所要約45分。西日が濠川を染める夕方が、柳並木の散歩と合わせて最も絵になる時間帯

アクセス・地図

〒612-8211 京都府京都市伏見区東柳町511 長建寺

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