京都府グルメ
阿字池に映る鳳凰堂を拝観、鳳翔館で国宝の鳳凰にも対面
このスポットについて
10円硬貨のデザインでおなじみ、平安時代の1052年に関白・藤原頼通が開いた世界遺産の寺院です。翌年建立された鳳凰堂は、阿字池の水面に朱の柱と翼廊が映り込む姿がため息が出るほど優美で、極楽浄土をこの世に再現したと伝わるのも納得の美しさ。併設のミュージアム鳳翔館では、屋根を飾っていた国宝の鳳凰一対や雲中供養菩薩、梵鐘などを間近に鑑賞でき、ガラス越しに向き合う仏像の穏やかな表情に時間を忘れます。藤の名所としても知られ、季節の花と鳳凰堂の組み合わせはまさに絵になる風景。表参道にはお茶屋さんが軒を連ね、拝観前後の食べ歩きも宇治ならではの楽しみです。
ワンポイント
JR宇治駅・京阪宇治駅のどちらからも徒歩10分ほど。鳳凰堂の内部拝観は当日先着の時間指定制(別途300円)で、混雑日は午前中に締め切られることもあるため、入園したらまず内部拝観の受付を済ませるのが鉄則です。表参道には抹茶スイーツの店が並ぶので、拝観後の食べ歩きも計画に入れて。境内は砂利道が多めですが比較的フラットで歩きやすい造りです。
おすすめの時間帯
所要約1.5時間。開門直後の朝は人が少なく、阿字池に映る鳳凰堂を静かに眺められる
アクセス・地図
〒611-0021 京都府宇治市宇治蓮華116
このスポットを含むモデルコース

宇治 平等院と抹茶づくしの一日
京都府
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。