京都府グルメ
日本最古の本殿が残る世界遺産へ、うさぎみくじも人気
このスポットについて
宇治川の東岸、朝霧橋を渡った先の静かな山裾に鎮座する世界遺産の神社です。平安時代後期に建てられたと伝わる本殿は、現存する日本最古の神社建築として国宝に指定されており、拝殿も鎌倉時代の寝殿造の姿を今に伝える国宝という貴重さ。こぢんまりとした境内には、宇治七名水で唯一今も湧き続ける「桐原水」が残り、澄んだ空気に思わず深呼吸したくなります。祭神の菟道稚郎子にちなみ、宇治の古名「菟道(うじ)」とうさぎの縁から、うさぎをかたどったおみくじや授与品が女子旅に大人気。手のひらサイズのうさぎみくじは並べて写真を撮るだけでかわいく、旅の思い出づくりにぴったりです。
ワンポイント
京阪宇治駅から徒歩10分、平等院からは宇治川の中の島と朝霧橋を渡って徒歩15分ほどの気持ちいい散歩コース。拝観は無料で、境内はこぢんまりしているので参拝自体は短時間で回れます。うさぎみくじや御朱印は社務所の受付時間内(夕方まで)に。石段や砂利道があるため歩きやすい靴が安心です。参道にあたる「さわらびの道」は木陰が心地よく、次の源氏物語ミュージアムへの移動もそのまま楽しめます。
おすすめの時間帯
所要約45分。昼下がりでも比較的静かで、木漏れ日の境内をゆっくり参拝できる
アクセス・地図
〒611-0021 京都府宇治市宇治山田59
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