京都府旅行
鏡湖池に映る金色の舎利殿を三世代そろってゆっくり鑑賞
このスポットについて
正式名称を鹿苑寺という臨済宗相国寺派の禅寺で、室町幕府三代将軍・足利義満が築いた山荘「北山殿」がはじまりです。金箔に包まれた舎利殿「金閣」が鏡湖池の水面に映る姿は京都を代表する絶景として世界中の人々を魅了し、世界遺産「古都京都の文化財」にも登録されています。拝観順路は池を囲むように一方通行で整備されていて高低差が少なく、祖父母と孫が一緒でも無理なく歩けるのがうれしいところ。庭園を進むごとに金閣を間近に望む眺めが続き、義満が愛でた景色を三世代で分かち合えます。お札の形をした参拝券は旅の記念になり、孫に歴史の話をするきっかけにもぴったりです。
ワンポイント
京都駅から市バス205系統などで「金閣寺道」下車、徒歩約3分。境内に有料駐車場もあります。朝9時の開門直後は団体客が少なく、鏡湖池に映る金閣を静かに眺められる狙い目の時間帯。順路は一方通行で平坦なので、祖父母連れでもゆっくり自分たちのペースで回れます。
おすすめの時間帯
所要約1時間。開門直後の9時台は人が少なく、朝の光に輝く金閣を静かに眺められる
アクセス・地図
〒603-8361 京都府京都市北区金閣寺町1
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