京都府旅行
世界的に有名な石庭を縁側に腰かけ、静かに心ゆくまで眺める
このスポットについて
世界遺産「古都京都の文化財」のひとつで、白砂に15の石を配した方丈庭園、いわゆる「龍安寺の石庭」で世界的に知られる禅寺です。エリザベス2世が絶賛したことで海外にも名が広まりました。縁側に腰かけて静かに石の配置を眺めるひとときは、歩いてきた祖父母の休憩も兼ねられます。どこから見ても15個すべての石は同時に見えないといわれ、孫と一緒に石を数えてみるのも楽しみのひとつ。方丈の裏手には「吾唯足知」のつくばいがあり、境内に広がる鏡容池をめぐる回遊路は四季の花木が美しく、池越しの眺めをのんびり味わえます。静けさそのものを味わう名刹で、三世代でゆったり過ごすのにふさわしい場所です。
ワンポイント
金閣寺からきぬかけの路を徒歩約20分、市バスなら「竜安寺前」下車すぐ。石庭のある方丈へは靴を脱いで上がり、途中に石段があるので祖父母は手すり側をどうぞ。縁側は腰かけて鑑賞できるので、混雑前の午前中なら腰を落ち着けてゆっくり眺められます。拝観者用の駐車場もあります(時間制限あり)。
おすすめの時間帯
所要約1時間。午前中の早い時間帯が静かで、縁側に座って石庭を心ゆくまで鑑賞できる
アクセス・地図
〒616-8001 京都府京都市右京区龍安寺御陵ノ下町13
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