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北野名物のつきたて粟餅をお茶と一緒に、ほっとひと休み
京都府旅行

北野名物のつきたて粟餅をお茶と一緒に、ほっとひと休み

このスポットについて

天和2年(1682年)創業と伝わる北野天満宮門前の老舗で、300年以上にわたり名物の粟餅ひと筋を守り続けています。注文を受けてから職人が粟の餅を手早く丸め、こし餡ときな粉の2種に仕上げるつきたての味は、やわらかくほんのり粟の香りが立つ素朴なおいしさ。餡ときな粉が盛り合わせになったお茶付きのセットをいただけば、世界遺産巡りで歩いた体に甘さがやさしく染みわたります。店内は昔ながらの茶店の風情で、椅子席なので祖父母も楽に腰かけられるのがうれしいところ。「天神さんへお参りしたら澤屋の粟餅」と京都の人々に長く親しまれてきた習わしを、三世代で体験できる旅の締めくくりです。

ワンポイント

北野天満宮前バス停のすぐそば、天満宮の大鳥居から道路を渡ってすぐの好立地。名物は粟餅のみで、売り切れ次第閉店するため夕方より早めの訪問が安心です。定休日(木曜・毎月26日)があるので日程に注意を。持ち帰りもできますが、つきたてのやわらかさは店内でお茶と一緒にいただくのがいちばんです。

おすすめの時間帯

所要約50分。参拝を終えた15時台がおすすめ。売り切れ仕舞いなので遅い時間は避けたい

アクセス・地図

〒602-8384 京都府京都市上京区紙屋川町838−7

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